2013年8月17日土曜日
モノクロームな過去の呼吸を終え切実な夜に繋がる日記。
回転する座標で衰亡しながら、氷河期の夢を歩く夢遊病的な描写の最中で魚に乗り、
破戒的な現状を歌い続ける吟遊詩人で有り続けるのだ。
触れ行く記憶の質量を計り、物理的に介し破瓜型な夢を屠り、輪廻や臨月を飛び越える。
倒錯する夢や内心で破裂する悪意や剥離する艶麗さに解ける精神や、嫌疑を逆撫でし、
倦厭するだけの奴隷制の無知や、シリアスな記号や鈍麻な感情に卑劣な惨状を突きつけるように、
考えとは自ら産み出し、自ずと昇華させるべく存在する為の存在たる自己を昇華させ、
何度も突き抜ける果てに思う限りを乗り越え、承諾させる前にさせる自分に帰し、
厭世観を抱える自身を乗り越え、こなすよりも、こじ開けるに誓う限りの自分に介し、
自己などは持たぬように、仕向ける。
嗜む限りに徴候を示し、焦げ付く私を嗅ぎ付ける運命が蓄積しながら、燦然と団欒し、壊乱しながら
即座に快諾され、根拠も求めず、解放する限りに朽ち果てては含有したがる想いを捨て去り、
投棄されるまでに広域に示す内心に排斥される自分を解析し、邂逅する限りに届く思いに葬る。
射貫く日々に消え行く私情を残し、凄艶な時折に性善説や、善悪を唱えるだけの輩を退治し、
整合される本質を罵る影を超越し、閲する限りに傍観するだけの思念を飛び越え、
統合される限りに全貌に濾過され、枯渇しながら騒ぐ運命に滅入りながら、かぐわしい残り香を放ち、
徐行する命に麝香を放ち、誘う月日を照らす妖艶な月明かりに配される想いが針の山を歩き、
数多のジンクスを人工的に改ざんしながら、断続する支配の気配に軽薄な理論だけが騒然と包み込み、
同然さ、と意気揚々、と頂戴する精神に肉体は存在せず、肉体にびくつく精神がおくびを放ち、
アンチテーゼ的な悪臭を放ち、悪趣味な大地に代用の精神を恰も献身的に放つように騙し、
かまける今に構える限りの影を創造し、構築する理論が巧緻に塗れ、邁進しながら、偶像を保ち、
困ずる瞬間に収監される君は時間は愚かな影であり、掛け金ばかりが、積み重なり、
離れ合う感情に至る身体から離れるまで、換算される命の値札が俯瞰で破綻しながら、果敢に行き交い、
物事に介し、歯痒く離れ、反する限りに敗退する懐疑を持たせ、確たる意味を失い、猜疑を募らせ、
不安に彷徨う。
乳児や微粒子の大群や群像が隠れるペガサスの翼や贋物のシニシズムを掲げ、堅実な現実を裏返し穢し、
本然と本音が産まれる限りに加算される事実が嘯きながら、真実を茶化し、ニヒリズムに罅を与え、
恰も備わるバビロンを越え、曖昧なZionを目指し、子孫繁栄を願う限りの影である私たちは怪我したままでも、
穢れなく生きることにより、総てを超越し、不死鳥の尾鰭掴み、永劫に回帰する。
感謝、紀元前にまで遡り、ただある純心さを求めるように要する今に展開される意味だけを
切り取り思わぬように、問いかける。御礼。
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