2013年8月4日日曜日
ぐうたらで偶像的な夜を蹴飛ばす日記。
価値に変えられる命に掛け替えもなく綴じられる日々が永遠を過疎化し、仮想し、陥落し、
契合され消え入る。消失した過去に多幸する運命や、明瞭に明ける繊細な時代や、
形容を圧縮し、曖昧に作用する現在に由来し、性差などを無くした辺りに与える単なる
ホモサピエンス的な愚行を眺め、偶像に支配され、恰も従うだけに崩壊する理論や、
脳内が騒ぎ立てては絶える現象に行き交うよりも、一過性の事実に要理を託し、
隠された意味に拡散される君が散々だ、と段々迫る死期などに想いを張り巡らせ、内心で磔にされ、
最後の神たる自己を自己のロンギヌスの槍で突き刺し、濡れ衣を背負わさせる限りに整容されない身体が、
加工されたコアの中で抑圧され、身動き取れずに倒錯し、愚行に陥り、本質の影になる。
懐疑的な精神を引きはがしながら万有引力に反し、解析される愛に猛烈な思想を捧げ、
懈怠せずに分かちながら伝える意味に私情を重ね、統覚を目指し、遙か午前に昔年を移す。
断続する世界を何度も自らに孕む。生える新緑の新しい息吹が加速し、内心の微粒子を動かし、
ハレーションを起こし、全貌を曙光で包み、精神の経路に至る身体の化合物を、
内情に移行させ、行動に論理を与え、抵抗する真理に澱むだけの自身を拭い、
何度も乖離しながら、立証される現実に勉学を授け、永続的な知恵を化合していく。
感情に簡素なリアリズムを授け、指図を飛び越え調律される永劫に触れながら、邂逅する現在に至る意味に、
接近しながら、仮説を乗り越え、退廃的な午前に吹き付ける運命を微々たる意味に重ねながら、
同調圧力から逃れ、集まり違う心理に挑む為に、集団ヒステリーから逃れ、快活な理由だけを
自己に繋げながら、時系列を捉え、整合する時折に邂逅しながら、微睡む世界に集合していく。
慢心は人間性を頽廃させるか、大成されるかの差異を含んだ世界が寂寞抱え、精錬される月日に
差し当たり無い今に至り、心象に捌けては、厳正に律動していく。
偏る夜は所詮懐古に溜まる過去の顔を嗜むだけの叙情や慟哭に巡らせ、敢行する意識を留め、
遠退く意識が倒壊しながら、追従する意志が意識を越え、調律されては査定され、
展開しながら、加速する想いから逃れ、矜持を保ち、決して折れず曲がらない。
「もし」 なども無く、どれかすらも逸れた意味を欲しがる君が補食するにしか過ぎないし、
やがて厭世観を溜め込み、もたらされる意味に縺れる限りに綴る意識も絡まるから、
備わる今だけに倦まないように、忌まないように、現れる意味だけに君を重ねる記念日を通過し、
狡猾な道理に馳せるよりも褪せる今に課せる罪も無ければ、痛みすらも無く、不安すら無い。
感謝、完全性を保ち、安全を促し、恐怖に揺らぐよりも、勇躍する今に危険を伴いながら、
何も求め無い境地に自由は備わる。御礼。
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