2013年8月21日水曜日
朗誦する生命にすり込む埋め込む夜の日記。
蟻が運ぶまでの虫の亡骸に視線を移す。物事は真実を持たずに現在に繰り返される。
蔓延る意識は朦朧としながら、真実を模索し、弄る意識を葬り、新たな意識を律動させる。
今に用いる運命をメタ化し、完全な永劫に含ませ、全ての意味を転換し、新たな意識を埋め込んで行くのか?
はたまた生きにくい、と憎むべき敵を対象に用い、愚行に生き、行為そのものに力を与え反撥し、
蔓延る今に反抗を告げるのか? 成熟した空が魅惑に果て、潤う様は、問題を枯渇させ、事実を隆起させ、
命じる運命に朗唱する事実も旋律を携え、艶麗な日々に響かない厳寒さを纏い、
買い被りながら悲惨な現状を固化させ、
恒久的に退きながら、果てしない思想を携え互い違いに交差してはくすみ消え入る。
表示され、堅持する想いなどは、自己顕示欲にしかならず、主体性にすがるだけにシェアし合う感情が、
感官を逃し、遙か無益な将来性を掲げ、現世に訪れる過去も多幸に靡く、嬲るカルマに悪戯され、
悪態をつきながら、罵る世界観が、邂逅しながら、想定される理論も粉々に砕けながら、
拗れる宇宙に聳える理想論やケダモノたちの理論が交錯する荒野を眺め、紅茶でも飲みながら、
逆上せる想いや、逆算するだけの裂けた愛や、懐疑的な世界に締め付ける理由などは、
詰るだけに存在しないし、ましてや考える限りに重くなる理由などは、どこの表面にも存在など、
決してしないのだ、と絶対的な正義は何度もうそぶきながら、世界性を携え、遠景にくすむ君や、
猥雑な俯瞰に空間的不感症や、事象的事情を重ね、関する理由に遮断されながら、最たる意味に理解を含み、
行為が何たるを重ね、行為に行為を求むのかを聞き取りながら、徒労を重ね、永遠に癒えない気配から脱し、
永遠に輝く若気が律する私情に蔓延る悪意を妨げ、隔意になく気怠い対話を自身で繰り返し、
甘美なアンビエントを流す空に肥大し、夜に統監される内心が平衡を保たず、ぐらぐら不安定だ、と
知恵も無く彷徨うから、その不安は演技を続け、内心を妨げるだけの欠陥を繰り返し、
慢心ばかりが、根拠も無い自身にばかりになり、客観性を失い、促されるままや、流されるままに、
考える事を失い、所詮、画面に教えられ、考えさせられている事に気付かないから、知らぬ合間に、
自身を失い、殆ど影に変わり、対象を失い、堆積する想いに耐えられず、落胆し、
過剰な意味ばかりが促される限りに衰退する安定ばかりが、頽廃を産むのだ。
思う限りの存在には限界が有るが、思わぬ限りに越える今に備わる存在には限界は無く、
無限性を備え広がる意味だけに用いる笑顔こそが、真実を語る変わりに備わる君こそが、殆どの答えを形成し、
居たる意味に今を繋げ、邂逅しながら、革命に至る。この血に名前は無く、この意味に日は無い。
時間は絶えず空間に用いられるだけの次元を抱えた有限に過ぎない、とパイが騙るこの頃に、
備わる過去や仮想的な世界が積載する事実などは、殆どの容姿を失い、憑依するだけに過ぎない。
感謝、命は思うかぎりに尽きない。御礼。
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