2013年8月1日木曜日
備わる愛を末梢させるほどの夜の日記。
すり切れた想いが凭れ後続し、溶けてく想いを縁取っていく。どれをとっても同じ意味に捉え、
静かながらに運命に微弱な永劫を授け、記号化され、契合される運命に業に沈む、
連綴される自己を身心を開きながら、簡素な理由に説き伏せらせながら、永らくに浮き沈む自己を、
傍観し、統括されるのを見つめる最中に訪れる自我との狂騒が、共同体になるまで、
或いは同一性を保ち、恒常性を放ち、統一感を放つまでに育つ愛が希に咲き乱れ、
仄かな芳香を放ち、懐かしむ意味を潜り抜け、譴責される現在に利己的に集約されながら、
悪臭を放つ世界を滅ぼしたがる自己顕示欲の塊のような断続的な制裁を受け、
手引きするように手招きする運動体であるべく、統計される現在に下される厳令などに変化を求め彷徨い、
泡沫の時間論を抹消させ違う次元で線と形骸と轆轤で回る輪廻や永劫に備わる退行する意識の巣箱や、
曖昧な成因に訪れる症候群や群像に重なり情景に嵩張る想いを告げるだけに切断され、
そのセグメントに集まり溜まる虫たちの暴利が暴徒化し、感銘な月日に酔いどれながら、
盛んな破戒行動がやがてバンダリズムに変わり文化的な破戒を施し、保護すべき良き物も
破滅に追い遣るような姿勢を砕くような人間であるべく常人、という意識を捨て去り、
纏うべきは孤高に行き交う精神の交合を終えた新たな社会性を含まぬ、抗うだけに備わる意志が、
世界観を横領しながら動向に馳せる論理に調合され、混血する意識が人種を持たず、人格や、
国すらも姿形すらも不安定で、安定する事は一切無く促される風景だけが、一定の距離を保ち、
摂動される事実が生動を促し、正常な意識に静寂や寂寞を告白しながら、行動に論拠を用い、
行動に論叢に挟まれた感情が襤褸を纏い、ナーバスな内心が厳かな瞬間に官能的なドライブの最中で
貞操を保つような淵源に備わる恩恵を措置するような超流動する意識の市内で内包される動機が、
反旗を翻すまでの自堕落な時間を抱擁しつつ、転回される理由が燃焼されながらソリッドな肉体を保ち、
食い過ぎる、と朽ち果てるし、動かさない、と廃れ余計に疲れるから、日々の鍛錬が必要だ、と
疲れ果てる以上に使い切るのが肉体の役目である、と自棄になるような事実が浸透する前に、
休む事こそ不可欠だから、汚穢な俗世の属性たる肩書きなど殆ど物の役目も果たせず、
キャピタリズムのキャタピラが無惨に人を轢ききるまでの無惨な音が鼓膜を遮る事数秒、
剥げ落ちる精神に捉える閉塞的な大地が理論上を敗退を用い、折衝を続け関する事実に容量を授け、
当該する事実に搭載される感情が備わるまでの痛みを抱え、厳令を捧げながら、アップチューンされながら、
内心に晴れる隙間から集まる君の笑顔だけが、心無い瞬間を撃ち抜くのだ。
感謝、生じる意味に繋がりながら、生きている意味など求めず止まらぬ侭に進む。御礼。
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