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2013年8月9日金曜日

空間的な敗北感を抱える夜の日記。

結びつき解ける君もほろほろ泣き崩れ、懐かしむ場面に夏が軋む。その因果に直走る想いかける丁度が、 法印されながら、印象に湮滅し、欠片も残らなければ、君が存在した示しすらも存在せず、 その存在を思う実体すらも、実証されなければ、他人事のように感じられ、感じられぬ侭に、 厭う形に平伏すような衝動だけが、心無い今に求め合う答えに引き延ばされ、何れかに吐き出される要因に、 一生涯を放つ。その方向性は、飢餓しながら、奪われた精神性などは、所詮純粋な肉体に、 純利を与えるだけの資本や資産に変わり、勇躍しながら、萎びた想いが花弁を持ち、 花咲かす時に切りが無く結ばれるからこそ、乾いた今に自分すらも実体や存在すらも、持たないからって ニヒリズムに陥る事は疎か、厳かな時に貧する今すらも、時が経てば、何も残らぬ侭に流動し、 そそくさ、と消え去りながら、因果律に折り重なり、祈る手に溢した涙すらも、祈る意味などに越えるべき意味も 無い、と知り所詮は、その行為に収まる事への安心感だけが、越える事を知らず、凍える意味に倒錯し、 等差を求める事で価値に捕まり、デカダンに陥り、応じる運命に頽廃しながら、黙示録を開き、 終末思想に溺れる限りに諦観する運命こそを私が突き上げ、組み換え、作り替える事を始め、 其れを創造と見なし、配する意味に拗れる答えから脱すべく超人を教える、と促すニーチェすらも跳躍し、 中性子と反物質を織り交ぜたような感覚で、淘汰された世界に形成される後から来る意味こそが、 君自身であるべく整容されずに、清遊し、中庸を保つ夜に拓ける想いが緩衝しながら、 懐かしむよりも、切り開く意味に遠離る今に懐かしさを感じ、示唆する想いが、退屈に溺れないように、 攻防する意識が衰亡しながら、萎びぬように、枯れない想いを綴る今こそが姑息であらず、 恍惚を溜め込み、揉まれる意味が資本的な満足に溺れぬように、気配にただ身を隠し、 ミシミシと軋む身体の本質だけが真実を語り、懈怠する想いが放つカタルシスが促し結ぶ運命だけが、 止めどなく溢れ、因果な運河に流れては、誠実な季節を纏い、具現化される意味に解答を求めず、 抵抗しながら、統合されずに、査定されない毎日にシステムなど無いように、アドレスを隠す。 感謝、所詮生き死に、意思も持たずに、自己に帰依する。御礼。

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