2013年8月20日火曜日
対角線に抵抗し、敢行する意志に備わる君という希望。
私という導き、と引力が交わり、君を惹きつける。理由などは忘れたが、抱き合えば分かり合えた時もあった。
有した過去を秘めながら、時間などは通り過ぎたままに消え行く。全てのカタストロフを超え、
あらゆる原理に長じる。余力で全世界を包み込み一つになる以上の言葉たる愛から抜け出し、体現するのだ。
世界が理性を保つなら争いも少しは減る。
キャピタリズムなどは理性が無いおままごとに過ぎず、誰もが抑止せずに
欲望の限りに尽くすから溢れ氾濫する。そのおこぼれを欲しがる亡者や
餓鬼がうじゃうじゃしては貪り朽ち果てる。
自分自身に価値基準を起き、自分を神と崇めず、慢心せず、傲慢なファシズムたるナルシズムに屈せず、
他者を利用せず自己を凌駕し、あらゆる自身を肯定する。それが、あらゆる虚しさを解き、
乗り越え続け生き続け伝える。
守るものは私には無く、私以外にも無い。生きる事に関して色など持たず、
ただ君の心に鋭敏に靡けば正解である。建設的で確かな身体だけが突き進む意味を突き付ける。
脈絡無く迫る思いが今に断続し、新たな支配を形成し、自分が自己を緊縛し、或いは統制統合を目指し、
罪と罰を与え、善悪に至るまでの自身に契約を結び、あらゆる計略を含み
、陥落する自身である他者を陥れる為に、互いに奪い合い殺める同種族や、
あらゆる種目までをも隠滅させ、自分に内包し、更なる殺戮や、
新たな虐殺を含み、逆算的な自我に過去をなすりつけ、消えない恨みがルサンチマンと化し、
贋物の巨悪を呈示する。
互いに騙し合う関係性を含み、たえず今を渡り歩き、干渉し合うが故の同族嫌悪を挟み、
あらゆる意味を昇華させる。
至る意味は、君に軌跡を残すが希望は与えない。健全な関連性だけが交差し、緩衝し反復しながら、
史蹟を彷徨う。
動機は一巡し、至る意味に回帰しあらゆる今を紡いでは、結んで行くのだ。
全てを跳ね返すフィルターが何事も入れず介さず、相対する。
対立し合う自身は分裂を余儀無くさせるか、破綻に慄き、自らから、遠退く。
遺伝子上に備わる民族のデフレスパイラルが数多の破滅を呼び覚まし、今を滅する。
鎮圧された戦場下に置かれた自己を分散し、新たな自分を形成し、存在させる。
読み取る限りに自身は無く、あたかも存在するように課せられる影に足枷嵌め込む。
甚大で存分に染み渡る理解を含み、居たる解釈が厳然たる現在を押し広げ、新たなステージに上がらせる。
褪せるだけの瞬間が、主観で絡まり、現在を見せたがり、抱える身体を加速させ、
高揚する意識の袂で戒律を含ませ規律に戦き、遠退く意識に更迭されず、
肯定するだけに靡く意味だけが惰性な自身を進ませ諦観せぬように、推し進める事が、
敢行する意志に革命を乗り越え、楽園を粗造せず、荒削りながら、快活な動機に至り、
現実を確実な愉しみに変えるのだ。
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