2013年8月25日日曜日
総ての魔法が溶けた夜の日記。
新しい季節の悔悟を浴びて、ねじ伏せられては塞ぐ宇宙を眺める。殆どの理由が意味を持たずに、
吸収し、吸収され、配給し、配備される想いを供給させ、迫りながら、繰り広げられる意味が展開される。
宇宙三周分のテキストを放置し、全域を統治する。神を違うもので代用し、全容全貌を乗り越える。
考えとは還元されず流動するものだし、考えても追いつかない事柄を含み、
どこからどこまでが自身なのかを図る尺度も無い。短絡的な批判を終え、新たに創造する事だけが、
価値に成り得る。
相対すべきは自己にも、全景にも有らず、二者択一せず、多種多様な意味をシェアに分かち、
引き離し、捨て去る。
できない、と植え付けたものを討ち取る。勝ち取る今も夏に倒錯し、距離の遠さを具体化し、立体化し、
内心で緻密に渇望させながら、迫る想いに断続している。
最大限の愛にして、灰になる想いに背徳さを掲げ、艶麗な事実に史実を与え、実体を持たぬままに締結する。
意識は後続し、乗り越えるべき是非だけが全容を是認し、否定論的な対抗を終え、空白に伝える弁証法を終え、
狡猾な意識を携え、具現化して行く日々に歴史が刻まれ、全容が明らかになり、物事の深淵が浮かび上がり、
孵化する想いが飛び跳ね、飛び立ち、多種多様な動物に変わり、偏向しない意識は、多彩な意味を含み、
意識に性格を持たさせず、交換する運命が副交感神経を刺激し、自律神経を整え、
解釈を含め解消され癒される事の原子が適応し、適任しながら、認可され、認証し、忍従しては、
赤裸々な意志を携え、建設される建物の外観たる肉体を強化し、強固になった意思を保つ精神が内的に猶予を
保ち、用いる寛容さが、殆どの差額をぬぐい、この実験的な脳裏に帰還し、
回帰する辺りに鎮座する出来事の羅針盤を持ちて、棚引く今がクロスし、労苦に果てず、喜びに散り行く
夜を拾い集め、確かな疲労感などは思うから溢れる訳で、そのストレスも、促されるだけに、
増える不満が、憤懣や不安を呼び、新たなストレスを構築させているだけに過ぎない。
私はどれほどの重課を背負わせても疲れる事は無い。忽ちに増幅する意思に、形式上の不安が襲っても、
明後日は遠いし、ましてや明日なんて直ぐ様終わるし、何故に、物事は終わる為、と思わされているだけの、
欠如を自身で埋める為だけの問題に迷うなどは、おかしな道理に過ぎない。
理は自ら産み出すべきものであり、着込むべき思いは、何事にも占領され占有されるわけには行かぬのだ。
感謝、自ずと乗り越える先々に産まれる意思こそが、新たな世界を形成し、其れが自分の世界になる。御礼。
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