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2013年8月28日水曜日

辛辣な夜に歯痒さを用いる夜の日記。

嘲り彷徨いながら、誠実な日々に帰還する。縋る文字には記号化した短絡さが絡まるだけで、何ら意味も無く、 欲深く味気ない意味が実感も与えず、相対し潰えた自己が拮抗し、彷徨う限りの不安定さを持つのが 人間なのだよ、と項垂れる君の肩を抱いて引き寄せる距離には光年分の離別や、数多の重みが夜に総和し、 偶像蹴散らし、今生きる意味を確かに持たなければ、保つ意味も無くなるのが、存在であり、 せいぜいこの空間で骨身を削り齷齪蠢いた、としても、所詮消えされば何も無かった事になる、と促す限りの ニヒリズムに主体性などは無い。思う限りに安定する自身や精神は無いし、移ろう意志だけが、 純真な肉体を孕み、乗り越え超越する今を体感するだけだ。打算される君は愚かだし、 ましてや求める価値に値段を決められ、あたかも価値がある、と押し付けられた物を買う君の価値すらも 不安定なものなのに、それにすがればすがるほど、離れる不安に苛まれ、意志を失い、 自分を見失う限りの自分などは、どこにも存在せず、思い妨げる意味に名前を付けて綻ぶよりも、 喜んだままに存在を出し尽くして栄華に生き、関する法理や数理を打ち倒し、魅惑に尽きる今を体現し、 難しい事も、難しいと思わないような人間にならなければならない。対価を求めず、体感し感化する限りに、 伝わる意味を解し、理解を増やし永遠を延々と探しながら、磔の創世記を浴び、紋白蝶を追っかけ、 経済破綻の夜を追考し、つい恋をしながら、定める意味すらも、ふやける意志に敢行する意味がぶつかり、 衝突した衝撃で、劇的な邂逅を重ね、時折、飛び越え、乏しくも熱情し、時間に誤りを置かず、 始まる意味だけに君が備わり、軸を持たず、その場その場で突き刺す永劫が主体を築き、 存在すらも乗り越え、思う事すらに理は置かず、押し上げる運命に何度も遭遇しながら、豪壮な瞬間に 彩る主観や、困ずる意味に負債を重ね、遮る意味に資産を預けるだけの世界なら、叶った後に破綻が迫る 不安から止まらぬ想いが殆どの思い上がりを創り上げるだけに変わり、力を持つことは、 持たされるに過ぎず、用いた後に迫る卑しい想いが、陰惨な現状を創り上げるだけに過ぎない。 やるべきは自らの力を用い行う理由に一切の不満を持たず、介する事に嫉妬心や憎悪を持たない事だ。 其れだけが壮大な理論を掴み、事実を飛び越え、跳躍する自己を何度も乗り換える。 私たちは縁取られ、形作られた、物では無い事を再認識させる。認証し、認可させるべきに起因を探り、 原因に化す限りに、存在は想定される。導引されては緩衝し互いの均衡と平衡を保つ限りには、 何の影響も施されない。 感謝、生産され、採算されるだけの運命は単に物でしか無い。御礼。

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