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2013年8月11日日曜日

空腹の神話。

荒んだ関係性に兼ね合い纏まる月日が平衡しながら、整合され、均衡を保ち、生じる運命に抵抗していく。 渇する思いは動かない限り、君は永久に微睡み、投函される原理に現象を用いる。 総ては曖昧に作用し、緩慢に循環しながら、樹幹で蠢く根元が内心で暴れ、暴かれる月日に宿す根も、 腐った意味だけを宿し、逸する事も無く、事なかれ、と行き交う。 不安を纏い、不正を隠し、安定を求める世界などに平衡などは訪れない。中庸を保つべく思考に善悪を持つ限りに、 訪れる平和は少しずつ擦れながら、面倒な世界だけを形成し、形状を保てず、契合される月日に宿す世界が、 印象を攪乱し、定積される自分自身が消え入りながら、短絡的な理由に絡め取られ、体裁ばかりを取り繕い、 統合される意思すらも持たずに、スキゾ化した原因に倍増する権利ばかりが、既得権益を求め、 益々自己で分裂し、統合を求めるばかりに、離れ合う意識は失跡を繰り返し、統一されずに、 同一を求めるアイデンティティが呈する理由に固着しながら、拗れる意味に淫蕩な君を拡散して行き、 染色体に介し、解消される運命に遠退き、隔てる意味すらも無ければ、泣く泣く通り過ぎる過去すらも無い。 立体的に示される使命や、俯瞰から見れば空っぽの状態や情愛が愛した場面に加速しながら、 総てを昏倒させ、高騰する意識や、資本的な快楽に忍び寄る現実などに殆どの幻想が寄り添いながら、 育まれる今も、狭まる意味に遠離り、何事も腐敗しながら、普遍的な状態にねじ伏せられ、 終わらない病魔が忍び寄り、上手に絞殺するようなシーンに断続的な気配を察知し、 関する理由も去り行く限りの影に携わり、不具合を生じ、不可能に転じる意識が甘美な世界を形成し、 達する今に邂逅し、能動的な気配に長じる時代に加速する充実感が恍惚を携え世界を牛耳る。 守られている伝統などは、消費社会により棄てられる運命にある。周りを見渡せば、 冷めた目で毎日をふらつき歩き、何で生きているか、と問わずに何も考えない事が正義だ、と促す。 永遠に備わる価値など、何処にも無いが、誰かを批判し、それによる快楽に溺れる必要性も無い。 要するに考え方で世界は瞬く間に変化するし、やがて消え入る存在たる本質を手繰り寄せながら、 目くるめく今に捧げる意味すらも遠ざかり捌ける。 ただ命の喜び、君の囀り、彼方に渡る静謐な世界に瞬く、完成されない今朝や、忍び寄る夜に歯止めも無く 溢れる思いが煌めき、何にも染まらずに帰依する。 拍動する限りだらけず、絶えず蠢く。介し循環する全身を撫でるように進み徘徊する君にリミットは無く、 興じる運命に即座に作用すれば、高揚し、効能は増す一方だ。 本心から変えたい、と願う限りにめげることは無く巡り抉る。短絡的な解決や快楽から抜け出し、 闘争へ、と向かい、暴力的な隔意から逃れ、抵抗とは、劈く意味だけに絡まる今だけに展開し、 解放する意識に長じる運命だけが今に兌換され、解放を告げる限りに初めて始まる。

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