2013年6月5日水曜日
際たる日の象限。
囲われた四方の壁たる組織の襞、という協調を突き抜け、ぶらぶらフラクタルな真理を築き上げる宗教などを
内心で破綻に追いやる。バビロンが作り上げたテクノロジーは所詮、呪われた現実に区間を作り、
想定外だ、と溺れる限りに保存するか、補完し、保身に耽溺する。
体制や体系はこびりつくだけの汚物に過ぎず、其れのオブジェである君は意味が無い意味に使命を感じ、
世界を救ったつもりで、パラサイトを抱え、パラノイアである事に対し分裂化し、
歓喜を讃える内心に発せられる快楽信号を促し、即座にエナジーを溜め込み、自己を商品化し、
其れを消費させる限りに可否を与える。或いは、リアリズムも無いロマンスなどは無関係に快活な意識も無く、
猜疑を募らせる。
人間などは所詮、人間が作り出したに過ぎない。諸々の価値や定義などは作り出されたに過ぎず、
有るのは確かな秩序であり、体感する前の怠慢な人間性や、平らな人間だ、と促す限りに、
邪推する正道などを歩きくたびれ腐りきる関係に居心地を追求し、住まいを求める限りに飢餓する
御前自身が殺風景な現実に彩り捌けるような余韻に陰惨な完全性を求める限りに枯渇するのが、
清明たる意味であるかのように、寛容である限りに、思想などは要らず、考えすらも、追完する必要性も無く、
剥離する原動に力学も要らず、迸る運命に論理は要らず、明け暮れる必要すらも無く、
無いものを思い描く必要も無ければ、隠密に行う必要すらも無い。
或いは考える必要すらも無く、隙間に割って入り込む無責任な精神に彩る関係性も、不潔に見え、
熟知すればする程、解けぬ慢心が施され、請願する程に、嗅ぎつけるハイエナが、君の臓器を不謹慎に狙い、
定めるべきは君の外観を奪い、内心に、媒介し、達する迄に、君の身心を食い尽くすような、
カニバリズム的な理想が詰まるような精神依存関係に兼ね合い、君の不謹慎な事実に組み込まれ、
組み換えるように覆され、食い込むように、君の身心を貪るような動機を含み、普及させ、
復旧を目指すような関連性にはためく情理が理想、と化し、根幹を腐らせる前の、関連性に
組み込まれる関係性を果たすべき今に蔓延らせる前に、摘み取るように、忘れる為にも、多面に刻み、
多種多様な亜種を内心に這わせ、敗亡する限りに募る慟哭の音を掻き消すような現在の時代は、
ジレンマも持たず、モラル、という蕁麻疹を与えるだけの、無関心を産み、感性を奪い、
退化すべく総ての動作を奪う結論を得るが、見ない限りには増えない欲望に気配を察知され、
動機にストレスなど、と促す限りの脳内に黒い了解を与え、互い違いに入れ込まれる情報をフォーマットしながら、
品定めする現用の価値などに縋るから、君は飼われる側の人間であり続ける、と意味で有る限りの、
「人間」で終わる限りに翳る理由に孕むものが人工的なもの産み、対象を奪い、大衆を支配する。
或いは限りある命の動機を失わせ、蔓延る理由にスピリチュアルを埋め込む限りに、
それで金銭を産むものが、支配する物語が饐えた香りを放ち、穿つべきは、短絡的な洗脳を書き換えるべく、
覆す理由を持つべき友たる自己を復権させ、あらゆる自由に普及すべき精神性を誘わせ、
この勝ち得る限りに吸い取られる途端の資本の弱者たるルサンチマンから抜け出すべき弁証法で
どちらも批判し、どちらも受け入れるような寛容さこそが、世界性のスモッグを取り払い、
とっちらけな意思に聳える理由を建築し、或いは利己的な気配に形骸化している自己を衰退させず、
衰亡せぬように、加算される限りの動機を追及し続け、完遂する今が意味合いを深め、
道理にフライし、洗礼されず、自己で昇華する限りに原則を超え、新たな記号になるべく、
成されるが侭に融合せず、見極める為に、喚き散らさず、短絡的な暴利に溺れず、
横暴な追従者でも無ければ、追考する限りにつかず離れず思い描き、極める日々だけに、
すり寄るものを否定せず、批判される前に、行う行為により、支配されぬからこそ、
新たな今だけを観測出来る。
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