2013年6月29日土曜日
短絡的な快楽を終えた人間の始まり。
朦朧、と溶け合う意志が離れ離れに場面に刻まれる。
勝ち負けは所詮何も示さず、何にも示されない。
締め出され、出て行く限りに、問題は区切りや、くびきからの解放を願い、祈る手から、
怒りに満ちた現代の嬲る手が交錯し、未来に繋ぐ手が、紡ぐべき時代からの糸を垂らし、
絶えず人を傀儡化させるような世界からの脱兎を目論む。
除外され引き離された君は、依存心を世界から解き放ち、超脱してはニヒリズムに陥る、といった
欠如を一帯に孕みながら、何度も産み出される自己を食すかのようなカニバリズムに可能世界を
繋げ享楽に陥る限りに翳る精神性に請願するから、罪や罰や、数多の善悪から抜け出せず、
此の世の絡繰りなどを順繰り恨むから、ルサンチマン、と化すのだ、と一切合切は、
同じ出来事を液晶化し、過信する程に過ちを罰するような内心を隠棲させる限りに、
互いの空虚な理論を喰い散らかすカニバリズムが獣の流儀に支配され、契合する限りに、
互いの指先を補食する限りに遊蕩する時間に蔓延る近親相姦的な愛だけが、穿つ主観に、
運ばれる幸福論などが慢心に押し寄せ、感心を与える限りに互いを呪詛し、互いを食い荒らす限りに、
訪れるラストシーンを見守る為に存在するかのように支配を繰り広げる互いの搾取を、
受けとる内心に放たれる断続的な気配が、景物を貪るような全景への支配を潜り抜け、
快活な理由を失い、動機を一巡し、引き摺る想いが互いの構造を破綻に追い遣るのが、
同じ空間に依存する関係性から離れるような愛を求める限りに拗れる高次の次元に達する愛だけが、
人類愛に帰属し、配属される限りに親身に訪れる理由に肥大する主観が、正確性を保ち、
痕跡を撫でるように何故、と促す時間が解禁しながら、加算される原理に訪れる理由が主観を奪い、
重なる想いが対比しない限りに摂理を超える関係性だけが兼ね合い、完全性を保つかのように、
保守する事実の捕囚たる理由が理論を放ち、理路整然、と歩く性善説の彼方で、全角に破綻する
言葉や、包囲を持たない精神に帰属し、傀儡から抜け出し、受動的な自己だけに察知する理由が、
臨界点を超え、超脱する限りに設立する運命だけが、株式会社、と化し、総ての経済を
軽快に蠢くような人間性を保ち、循環し続ける意味だけに価値が生まれるのだ、と宣言する矢先に、
ナーバスな感情は要らず、VSすらも要らず、対する意味は儚い印象に裏付ける心象だけが、
真実を促すように存在すらからこそ、この革命は永続するのだ、と促したトロツキーも、
メキシコで何度も暗殺されるように精神分析される夜の診察台に腰掛ける。
押しかける想いも、何度も押し寄せ反復し、新たな理由を含みながら、何度も応酬する。
往復する意識は対する理由すらも忘れ、単なる憎悪か絶望を生み出す前に解放しないから、
陥る先の闇にジャンプし、一回の人生をリセットする。
申請すべきは、どんな理由で有れど、単に生きれば覆せるのだ、と促し、この長いようで短い道だ、
刹那に愉しみ摂動する意味だけを進み、諦めず勉学すれば、生きた意味など考える合間も、
今だけを愉しみ尽くす意味だけを紡ぐ意味の本質が見えてくる。
単一に享楽に陥るから、欲動する自己の支配から抜け出せず、退屈を促し、
何かに移行し、依存したがる。
ただ食えることが幸せなのか、と思う幸せに蔽われたままでは、その全容は見えないから、
渇望したまま、飢餓する現在をまさぐる。
無駄に食わず徘徊し、配役を終えるような瞬間にこそ輝き超出されるのが命だ、と宣言する
矢先に広がる一切が超新星爆発しては、萎びて伸縮し、一切の粒子に帰還するような
切なさを含んでこその分かつである。
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