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2013年6月21日金曜日

夏なのに貧相に震える理由を抱える夜の日記。

君は泣いたまま俯き手紙を破る。訪れた音が、靴擦れのように今の傷口を穿ち、 傷口が深まり、じゅくじゅく唸る有為を定める時計も何処か、フワフワしていて、 時間を告げる意味すらも大きな空に吸収されるように、存在とは、照らす意味がなければ、 流れに誘われず、消え入るように、理由などに入り交じり、無駄な意味に欠勤しながら、 数える月日は足枷にしか過ぎないし、打算される日々も、姿勢を失い体制に擁護される限りの 保守的均衡の中で閑古鳥が啼き侘びしい、と促す限りにわびさびも無ければ、わさびを塗りすぎた 今が辛すぎて涙目な君が、未だ駄目、と促すころに備わる未来が促す影や、 清貧な事実に暴かれる現状が憚る意味が、霞みながら、囀る意味に照合される宇宙が 終わらない雨期などを抱える惑星など、と交合する夜に馳せる想いが繋がるように、響く内心に 擦る音と音だけが夜と夜夜に繋がり、寄せては返す精神の波打ち際で白みを帯びた現実が、 朝焼けを待つ頃に、二度とない今が何処か、其処かに備わる頃には、 応酬する事実が、痩せ細りながら、戻る意味も、進む今も、適度な意味を保つから、 自然体で、居られるような動機を含み、運命に然り、と告げ、つくづくに追加される理由に、 追従せず、或いは隷属しない限りに、この幻想から抜け出せる、と謂う幻想の意味を識るべく、 しらみつぶし、思考を進ませる。 コンピュータが神を疲憊させながら、僕は神を否定し、探し尽くした後に帰還する自己だけが、 君を認識する限りに、僕は孤独では無いのだ、よと予感する軌跡を共に歩くから、 今に擦れながらも酔い冷める前に、妨げる意味すらも無いから、荷担する理由も無いし、 背負う意味も死すれば金銭か価値に変わるだけの卑俗で惰性な理由を抱え、理想などを 促す限りに機械的な論理を用いる今も、もしかしたらスパコンなんで数秒で超越し、 超脱している今ですらも、曖昧な不安ばかりが、職安などに通いたがるから、互いへの理解などは、 解釈に及ばず、ただ生きる為だけに、生かされているだとか、感謝だとかを告げる頃には、 弱者、と化しルサンチマンの怪物に変わる怪訝さを含む、と何度言えば分かるのだ、この莫迦、と蛇行する 意識も、所詮ルサンチマン化している慢心に邁進しているように思われる限りの飢餓した影に過ぎず、 結局足りないな、足りないから、埋めちゃえ、と一夜の契りや、一夏の恋などに、行為を泡のように変えては、 シャワールームなどで、うーむ、と悩む頃に、運動化している脳裏に折り重なるオーガズムとリビドーが 氾濫しながら、内心で、波乱を巻き起こし、暴動、と化す頃に訪れる革命は、所詮動機を貪り、 権力に荷担しては破綻させる財政を訪れる結果に至ったとしても、今を超える理由だけに過ぎないから、 新たに超える。其れこそが革命が永続化し、今を超越する意識上の永劫回帰のように、現在に憑依する 理由などを脱ぎ捨て、脱するからこそ、求めずに、ただ超える人間になるのだよ。 感謝。端的な世界に蔓延る自己だけが、世界を成立させる。御礼。

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