2013年6月10日月曜日
濃淡な夜に孕むラストシーンを放つ日記。
月と恋。離れ離れの君。何でもこい、受けてたとう。僕は太陽、貴女は月。僕らは恋することも、否定される。
この傷みは優しい傷み。君悲痛に生きる事なく僕の寝室で眠る、と歌う営みを放つ夜に頃日を与え、
近頃は断続的な端子に配する理由を突き刺すような、接地面であるべく切ない闘いに出かけ、
挑む限りに産み出される夜の角度を測り、夜は、直立不動に見えて、凄い形で曲っている、と宣言する
君の横顔に感心しながら、制度は不安定な僅差を生み、感作される前の段差に、尾鰭を付け、
整合されない肥大する愛を捕食する者も無い場所で、盛大な生死を含んだ激情の傘下から、
管轄が与えられ、組織、と化し、あらゆる力が一つに集中し、収集付かぬ夜に原理を与え、
あらゆる力に力学を与え、介する理由の凹凸に応答を与えている。
君何時も面影が現実に成り
閉塞的な固執から抜け出し
この繋いだ手は
只々優しく
僕を包み込む、と短絡的でビビッドな詩編が乖離しながら、何億光年も離れた懈怠たる
運命に配される魂が疚しい営みを終える。
感情を超えた今も夜に溶けて
僕は君の膝下で眠り
ヒリヒリ痛む夜の
グラム数を測り
滞納者から総てを奪い
ぬかるんだ季節から脱兎し
君の描く現実に生きる、と告げる露骨な行為に馳せる想いが下心満開で、咲き乱れながら、
君に緊密な近似を与え、同じカルマの中で寛容な配役を終え、著しい成長を加え、
発展する愛は、短絡的な現在を乗り越え、経済や社会などは、一っ飛びで、飛び越える。
ありがとうと光年に告げる。捨て駒のような町並みにステレオタイプで間違いに廃れた感情も、
せせらぎ消え、記憶の奥底で約束を交わす。
価値観は家畜化した人々が食い潰し貪り朽ち果てる。生産的な夜が、採算を合わす為に、
人間性を失う、と文字通りの人間が関連するから、限りなく不透明な争いが増えては、根差される。
流れとは、対極的に変わる。万物の霊長たちは、パンプスに履き替え、永遠の雪原を歩く。
気付く人間と、気付かない人間の差は果てしなく広い。人を幸せに出来るビジネスなんて存在しない。
おやすみと、語りかける。隣には、実体の無い誰かが寄り添い、哲学的な孤独を耐え忍ぶ。
ほんとの意味なんて遠くで凍えて居る。火焔の街は過去を崇拝している。イルカに乗った彼女たち。
深夜に泣いたヌイグルミを抱え、遊び場を無くした朝を悔やんでいる。ウサギの粉ミルク。
優しいチェリーパイの上のシンドローム。
思春期のオールディーズが流れる。言葉足らずな日々も浮遊し、翳りある君も、
有限な街中を歩き、廃屋の銀河で眠る。虐げられる事も無く、けたたましい、桁違いの一秒に蠢き、
贖う空は優しくも卑屈だ。
無く無く倦怠感、と混沌の情婦たちが、数多の柩にドライブする。
激しい心拍数に語弊に捕まり、疲れた頭で、失格の昼間を緊縛させはし無い。
非道を歩く者に変幻な記憶を遡らせるな、と頷く君が、森羅万象を手懐けている。
予備用の夜を積み重ねる。這い蹲るように、領域に溜まる、雰囲気を消化し、続ける。
疚しい魂は泣き叫びべきである。私に足りないのは、恋愛である。ただ有る激情は魂を求め、
メタメタな明日を散りばめる。流浪する君よ、ハイエナのように貪り弄れ。
感謝。怪訝な無き後に屠るような感情の屑が舞い、同じおざなりな印象に長ける。御礼。
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