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2013年6月5日水曜日

小唄を孕んだ夜の抗体を打ち総和する日記。

時々は補正されず、捕囚のように、自我の中で俯き、物事の抵抗の中で彷徨い続ける。 心象は毒蛾のように、穢い自我に入り込み、求める理由に鱗粉を撒き散らし、コードを麻痺させる。 聯立する出来事は乱発しながら、独白を続け、乏しい夜に翻すような理論を残し、 整合される前の状態の身心に蜃気楼を残しながら、悉くの老廃物を心情に沈ませるような 夜が尊く散り行きながら、理解されるとは、解釈に及ばない限り、その場の表現にすらならず、 考えとは、考える前に勘繰るような理由に内規される限りの気配の察知に抵抗する対抗心のようなものが、 物語で、行進を続ける限りに卑猥で猥雑な状態に示される時折に、支配される気配だけが、 形骸化した自己にのし掛かり、疲れる事が無い私は伝える事も無いのだ、と 残された侭の君は流された侭に季節を重ね、或いは、流されたのに、重なる意味は、 帰らない思い、と加算される限りに気分を害し、配される限りに理由を失うような君の今に配される 意味が冷酷な励行を受け入れ、内心を撃鉄させ、猛スピードで徘徊する夜の心理に基づき、 乏しく入り交じる理由を飛び越える遠因に弾けるような超論理的な蝋燭に火を灯すように、 本心をまさぐり動機に加算される限りに抗う理論が公然に示す限りの悉くの影であるかのように、 起因に対処される前の自己を超誇大化させながら慢心に誘うような物質が同じ価値を求め、 登り詰める限りに陥る先々が気配を残し、理由に起算されるから、僕は退屈に分離する理由に亡機し、 根底に気配すらも残さず、磨り減る限りに消え去る起因の影で有り、或いはあるように容易に、 思わされただけの存在だ、と明け暮れる毎日にニヒリズムを促すよりも、最も生きるイメージを残し、 今にひたすらに進む限りに廃れ無いからこそ、心底逸するような理由を用い、用いる限りに、 このモチーフに訪れるタイミングが、ずれるような感情に環境などを責めるよりも、自分の動機に、 理由を持たせず、生きることだけに必死なだけでは、弱る限りに翳る表現や、価値に締め付けられ、 死する遊戯の狭間で、固結する限りの時間にジャンプするような理屈を孕ませ、 何度も同じ自分を自死に追い遣るだけだ。 そんな価値すらも明日を持たない。持ち合わせる意味などは今に有らず、君にすら無い。 時間はライフを持たず、関する理由に感謝は中々、伝わらない。 蔑ろにした主観に広がるWarが新たなジレンマを産み出し、時代などを、単なる言葉通りの時間などを、 タナトスの穴蔵に葬り、このアナグラムは適度なニュアンスを挟み、君を扇動する為の機会であるかのように、 安易な機械や画面に支配されない為の器官になるべく、 単一な死が濫立する社会などは、憶えも無い今に徘徊するように、媒体する限りの期待感を孕みながら、 正しい革命の一歩だ、と促す限りの暴力に支配される感情のままでは所詮、環境の中に閉じこもるだけの、 卑屈な理由な侭だし、まさぐる限りの偶像に支配される限りの神から抜け出せない今が、 アニミズムを吐き出す現用の最中に其れで売買を続けるような売名行為が連なり、 バイタルを奪う限りのリリカルが跋扈する限りに本質は翳る侭だ。 あらゆる意味をフォーマットしながら、慢性的な原理に俯く君の脊髄に新たな血を循環指せるために、 私たちで創り建設する今が悉くを覆す。 感謝。ただ生きて覆し、ダダイズムのように物事を新たに貼り付け、嗅ぎつける意志に新たな景色を見せる。御礼。

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