2013年6月18日火曜日
惰性な夜を拭い去る日記。
未練ばかりが未曾有の危機に迫る。夜は飄々、と現在に憑依しながら、陰惨な価値を産み出す。
切開された世界観を和えた小鉢を食しながら、深層心理を英語圏で織り交ぜたようなカクテルで、
回帰する印象に感覚すらも割に合わぬ原子や、現象に帰還する。
誰もが価値観を勘違いしたから瓦解したエチュードなどが今に分離し、俄然、と突き抜ける罠などに
かかる世界観に課せる思いが足枷になり、加算される限りの飢餓を産み出し、
今を見出せぬ侭に出し抜ける作法だけが、混沌とした現在に求められる限りに、
其れが数秒間を全く侭にならない理由に残らない資産などをなぞる限りに飢餓する精神性に、
祈願するから、祈祷しても何も与えられないのだ。
ウィークエンドはリバイバルな世界で庇い合うガールフレンドたち、と毎日、違う恋に墜ちるように
示す値が価値になり、新たな金銭を産み出すから、萎靡沈滞する世界を賃貸化し、物事の貸し借りが、
増えるから、人間的な資産は減る一方だし、このヘルランドを愛の有る楽園に変えながら、
今に移住を繰り返す永遠回帰の外側の宇宙に違う次元で涕涙する理性的な加減をしらみつぶしに、
徘徊しながら、我ら同じ純度でおざなりな運命を歩くよりも、この儚さの中で蛹、と化すように、
高騰する行動性、と理論、とトマトの小部屋で、威厳を保つ映画を見続けるような管理下の軒下で、
成獣、と化すまで臨界点を迎え弾ける流動性に衝動的な宇宙から散じる自己に帰還するまでの、
数世紀の退屈を飛び越え、永遠性を辿る私は混じり合う森の中で、交わる衝動を抱えるカタルシスが、
性欲から拭われ、帰るまでの道筋や、その密度に示される追憶の生理痛などを計りながら、
回想するシーンに断続する成立しない悔恨や、その禍根に降り注ぐ無惨な雨が、変奏しながら、
現今を品定めし、性的暴利に陥るような節操も無いモラリストたちが、漏らす場面で、性善説を唱えるように、
淫靡な欠如を屠り、嘆声に喘ぐ絶滅的な夜のコイルを廻し、道理を変幻させるような展開的な理論に
回転する私が旋回するからこそ、この刻々、と苦悩を這いずる理性を保つだけの人間性に、
タイミングを与え、実験室のラットたちに逃げ出す主観を与え、実刑に馳せるような事実に
寡占されずに、度量だけで力量を乗り越えるような現在に示される今に閉め出されるからこそ、
私は個数にならず喜び綴る。
呆然と立ち尽くす君が、猛然、と立ち向かうまで、惨い現在を背負う意味などは無い、と告げ、
妥当に生きるから、と勝とうが負けようが、勝敗は抜きにして、
都会の会話や、数多のガイダンスが、不快指数などに変わりながら、ネオン街は、
お経のように靡くような恨み節や、新たなビートを運び、部位や初々しいコンクリートなどに
入り交じり、今をなぞり、界隈などにバイバイ、と告げ、嗜む今に眠るような余韻を感じ、
猛威を奮う現在に下克上のリズムを告げ、リズミカルに歩くクビモトの鈴が風流に浮遊し、
鼓膜をくすぐる限りの原動に主義を用い、思想を与える。
感謝、バラバラでも繋げば同じ意味や動詞に伝わり、あらゆる方面で放免になる。御礼。
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