2013年6月4日火曜日
超脱する夜に開花を告げる日記。
権力にしがみつく程、弱い者は居無い。俗世間から離れ、機械的な分子たる自分を見つめる。
互い違いの傷を撫で合うように、平伏す、人間に似たにんげんたちが居る。溜息混じりの午後の窮地を捜し、
贋物の笑顔で、また居た場所に帰還する。枯渇している、自分を忘れるように、純粋な今だけが始まり続ける。
短絡的な風景が木霊する。最愛に満ちた季節が折れたように、
広がるモノクロームな深淵に歪んだ性悪説の涅槃の藻屑に、
サヨナラを連呼して壊れた融解のホモサピエンス達よと雑踏は叫ぶのだ。
代償の大地に不自然な記憶にマンションの闇夜の警世に喘ぎ、厳かにおびただしい愛が今に降り注ぐ。
対比する過去が明けない今を超え、大切な意味に繋がって行く。命のオーケストラが泣き叫び、
絶えず孕む命が生き方を提示する。
想定されない理論を含んだ原子が飛び交う衝動的な宇宙の祠の中で鍾愛を促し、
初々しい君の虫歯や羽音やバカンスや、理解者が循環し、主観的に反道徳的な理論を伝える
贋物のカントなどが、服役を終え、関する理由の情況の句を促すような警句的なサイレンが、
時代性の末期を示す値などに織り交ざり、轍を視界不良にしながら、憤懣を与え、
欺瞞を溜め込み、偶感に備わる疑心が猥雑な時代性の慈愛などを野ざらしにしながら、
品定めする限りに支配下に置く限りの影である人民的な内蔵される限りの扇動者たちが、
曖昧な成因をアジテートする限りに、立体化しない精神性が、依存性を孕み、持ち合わせる是非が
なんだ、とかと差異を識らず促さず、鰻登りに熱病に支配される革命が、暴力に移行し、
ジェノサイドに溺れる頃には、改革は進まず、廃れる限りに、虐殺する限りの人間性が、
細胞単位で、本意な理由が懇意なイメージを吐き出し、恐怖を刷り込み、恐怖政治に浸透する
内心に無い神性を配る限りに、偶像崇拝が進み、アスファルトの上で咲くはずが無い花が咲き乱れ、
明日すらも悲しみに咲き乱れる限りに、先々の足取りは重く、重苦しい空気だけが、
察知される限りに撒布され、慢心に備わる迎合する限りの気配に目張りにしながら、
明浄されず、除名される限りの疎外を歌うマルクスの髭の中で監視下に置かれた政治犯的な
世界観が視線を奪うから世間体ばかりを考える駄作な大人に変わるのだ、と占う日々も、
裏側では商売道具に化す事に対して、足し引きしHighになる処方箋を含んだロマンスが、
満身創痍な原理に入り込み、背徳を促し、税金などを求めるあこぎな国家を保つ為に、
我々は歯車、と化すのか、と叫ぶ原野にも、下克上の音が鳴り響かず、鬱々、とした金属音だけが、
休まず鳴り響き、我々は安値で売買され、飼い慣らされるか、或いは相違せず、
喪失する恐怖を浸透させた超資本主義の悲酸な資産、と化すよりも、最もな苦痛を与えられ、
飢餓する迄、嬲られ放置されるのが、この囲いの中の悲しいストーリーですね、と
ストーリーテラーは自己の保身を守る為だけの保険を容易し、骨になる前に、
君は成す意味が有る、と持てば持つほどに、暇は無くなり、肥満化しながら、飢餓するような
世界性が彩る結末に、何の幸せを求めるのか、と本能は促すし、本当は筋書き通りに行けば、
退屈ばかりが気配を支配し、結局は、死すらも通過点であり、痛感した頃には最後、
君は見上げる意味すらも、見栄張る意味すらも無く、死する限りに気配は消え去り、
今が若いからといって、君は危害ばかりを溜め込み、保つべき今を守る為だけに、
身ごもるような幸せも幻想のように、司りながら、統監される限りに感作するからといって、
其れは総て正しい、とは言えず、糾すからこそ、意味も無き現状に泣き腫らすイメージに新たな息吹を吹き込む。
感謝。どんな理由であろうが、どん詰まりであろうが、つまりはこのイメージが無くなるまで続ける。御礼。
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