2013年6月25日火曜日
去り行く夜の飛躍をただ凍らせた日記。
何れ、覚えていた者も居なくなる。現在に行く手を阻むものなど、一つも無いのだ。
致し方無く結ばれた今も魔が差し、引き剥がされ、絶えず入り混じり恋情深め、
確かなメロディに変わり、普遍性な今を保ち、保身に従い、保管し、保存したがる運命は補正されず、
嬲り詰り合いつくづくに合わさり、体感する程に保持し解け、拗れ誤り、絶えず私たちは同じ動機に進化を促し、
咎める夜を飛び越え、現在を網羅し豊かな気持ちを成熟させ、謀り跳ねてはとおざかり、
弛む意味を今に伝わり捌ける思いが繋がる。
苛立ち混ざり合う君を彩るネオンや、所々に散らばる君の意思や、陰る思いを照らす他者の愛が今に配され、
相対しながら、上がる気持ちは散々な現状を遠ざけ、配する愛に奏で撫でる思いが奏でる今を掻き鳴らし、
確かな音色を吐き出し、陥落しない気持ちを配する愛だけが、その場限りや、その場に坐し居座る意味にすら、
座標を残さず、囁く今に愛をこぼし、配色彩る愛の極彩色が、生態系を模写しながら夜の星座を形成し、
惨憺な現状拭い、誇るべき自己に帰還するのだ。
がんがん超えて、与えられた未来を乗り越えたに値する衝動が相対する。不安とは意識する事であり、
思う事を相剋し、慟哭する限りに、溢れ氾濫する内心を調律させカタルシスを促す限りに、
昇華される心が少しの晴れ間を見せる限りに、裏打ちされる事実が去り行くのが生きるに値する不完全さを
拭う関連性を脱ぎ捨てるのが人間元来の含有する自分を超脱しては、超越する接続詞的な関係から
脱兎する事が自由の役割であるかの様に反応する。
引き離すままに遠ざかり、果てし無く痛ぶるように嬲り手繰り寄せる。引き剥がされた後が複雑に混ざり合い、
愛惜を乗り越え、嗜み緩急を感じ、和解する原理が原型を携え、全てを跪かせ、
追従する君の足枷が唸る原野で確かなのは、残らないものに促した価値に項垂れ、
だれた雰囲気で打開する今の窮理に憚る意味を知らない価値に縋る限りにきりがない、と促す意味だけが、
長けては集る思いが今に募る。
配された夜が廃絶された真理や、溺愛している真実や、森羅万象に包まれた裸婦などに混じり絶えず今に漂う
玉響に酔い痴れる後先や、あこぎな未来など要らないから、爛れる君に咎める理由も無いから、
理解を超える解釈で全てを包括し、接道し、紡ぐのだ。濁流を泳ぎ遮る君を振り払い、
配達される君にアクセスし続けるのだ。
感謝、絶え間無く続く限りが伝わる。御礼。
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