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2013年6月8日土曜日

正義は終わったと促す初期宇宙のガス。

矛先に変遷する命が端的に流動する。生かす物語があれば、破綻に追いやり、破滅に飢餓する気配が迫り、 場面、とは関係無く、内心を蝕み、心理を枯渇させ、清く散る。行為に代価は要らず、ユーモアを無くせば、 扇動されルサンチマンに陥るから注意が必要、と示唆し、未来を視察し、確かな目で嗜める今を咎めず、 歩き続ける。 発言に責任は持つべきだが、それを撒き散らし偏向する限りを生産するものこそ、責任を持つべきだ。 ただ貪る豚では終わらず、無作為に絵空事述べながら、確実に撃ち抜く意味を用い、侵略されれば、 討つ覚悟を保つ。卑下するよりも、更なる要領を超え、新たな事実に瞬く。 言葉を画期的にピカピカのオモチャに変える。 何処にも座さず、属さず、ダイナミズムを体感し、凡ゆる場所に私は居て、私は居ないのだ。 所詮は、決め付けられたものを貼り付けただけに過ぎない。作られ、与えられた事なら、誰にでも出来る。 線だけが広がり、距離は残らない。多種多様を看取せず、受け取るままに昇華させては、残さず捨て去る。 貨幣は人間に価値を齎さない、ただの波形だ。 マルクスを読み解きシステムを覆す侍が街並みに埋め尽くされる。闇雲に支配を続けた、 仮のシステムの侭では、システマチックに訪れる暗闇に気配を掻き消すだけた。 御前たちが促す弱気に煽動されず、乗り越え、超越する。 ヒロイズムや、メシアが消滅した恒久的な戦争状態。内面性は壊滅的被害を蒙り、 自我を消滅させスキゾフレニアに陥る。遊牧しながら裏切り突き刺すのが、新たな役割であり、 ウォーマシーンから抜け出す最後の悪足掻きか、サイコパスと呼ばれる原野に思想は存在しない。 内外に逸脱する君が君の外壁によじ登り侵略するのだ。 固定しない意識が、ただ全貌を切り裂き破水させる。我等、同じ人間だ。多種多様な意味を孕みながら、 無意味に散る命だ。ただ誠実な静寂に灯され、召される魂など、と促すよりも、自由に泳ぎ、 何時迄も、考えるのだ。考えなければ、単なる資本のゴミ、と化す。或いは、信じ抜く神を探し、 神に代弁して貰うべく、アイデンティティをすり替えられる。縋りたい気持ちなどは、一切理解出来ない。 有るのは、生身の自身だけだ。苦悩の侭に、労い進む、永遠に懈怠した名場面などが、 面影などに作用し、誰かの影の中で彷徨う。或いは貨幣を求め、弊害を抱えながら、 関する理由に記載される迄の構造に改革を打ち付け、培う今が、育成される限りに 会合する理由に解析されながら、因果に消え入る季節に加勢し、甘美な今に対する今が、異質な意味を重ね、 まさぐるような今に意味を紡ぎ、巻き付ける意味が自分を頸を締めながら、慢心を与え、 懐疑的な刺戟に劇的な信用を加え、介する意味に保険などを促す変わりに変換される意味が、 有りもしない金に換わるようなカードの中で監禁されるから、君は未だはみ出し、 未だ観ぬ今に諦めを縫い付け羽目を外すか、破産するまで賭け事に騒ぎ立てるか、 或いは、換算される限りの運命に時世を繋げ、其れが人生だ、と豊かなものだ、と促す限りに、 飢餓する運命が気配も無く、君を追い続け、気付いた頃には、倒錯する限りの影であるかのように、 何も残らず消え去るよりも、無惨な物や卑俗な価値に変わる。 ただの灰なら良いものの、残される限りに悲酸な物体に変わり、管だらけで老体を抱えるよりも、 より確かな意味に更迭されるような撃鉄を加え、行き交う意味に超脱するような鉄槌を下し、 超克する我すらも徴候ですらも無く、数多の時間に遮られる事も無い概念に瞬き、 新たな生命を宿し、辿らずに、たどたどしくも歩んだ軌跡に幸なども要らず、なぞる意味すらも無いのだ。

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