2013年6月30日日曜日
どちらが正しいか高める夜に訪れる日記。
綿密な世界を溺愛し、囁き嘯く疎ましい現状に卑しい君や、厭う限りに翳る意味が劈き、
誰かが誰かを建前上に愛し、乗じる意味を情事に拡散し、沢山の退屈を抱えるだけの情報だけが、
消え去る意味だけを紡ぎ、其れだけが正解だ、と促す限りに運命や精神性は消え去り、過呼吸的に、
苦しむ魚の世界の鰓の中で、帰属する限りに隷属する多趣味な数多にもやもやした感情を
促しながら、即座に捌ける思いは、振り幅を持たず、可決される意味に永久たる自分が折り重なり、
その重みで、圧壊する自己の血を眺め、刻々、と近付く死に正体を隠し、すかさず振り翳す意味たちが、
記憶に混ざり、とかく過ぎ去る意味や君の風貌を愚察する視察船が、成敗を紡ぎ、絶えず善悪の
波形を促し、抵抗する限りに押し付ける帝国主義や、冷酷な支配を励起するだけの断続的な
風景が主事を奪い合い、闘争と戦争と妄想の合間を潜り抜け、主体性を奪う限りの世界性を崩す出来事に、
飛来し引き合いに出される問題が、悲観しながら、聳える君が印象付ける意志を削ぐ。
緩慢に作用し、火難のような恋模様を抱え、加算される主義に私議を拡散するより、
沢山の想いを抱え、その重みに軋むよりも、端々に乗り越えるべき主意を用い、
哀婉な日々に猥雑な感情を紡ぎながら、Soulfulな今に緩衝し、
厭わぬ気持ちに陽光が突き刺さる。気持ちの標高を超え、乗り越えるべき障壁を砕き、
深夜のバカンスに出かけ、かまける想いに症状が追加されながらも、追憶に靡く夏を嬲り、
驕り高ぶる気持ちをエフェクトさせながら、旋律を抱え、興じる今に狂騒が嘆くような主体性の
四季を乗り越え、幾つもの孤独を支え、短い命に囁き嘯くような展開を見せつけ、旋回する命が、
加速しながら、囁く時に嘆くような意味性を放ち、穿たれた人類の跡を眺め、満願と寂寞が重なる時折に、
非情な意識に沁み入るような風景に模写すべき事実も、接近する過去も飛散な現状に行き交う
静謐な面影も、恋も隔てる有形の事実に加算される連理も省かれる明日も、成し遂げる意味すらも、
不幸中のなにがしも、流れる侭の記憶に成し遂げられ、咎める意味もカフェラテに沈み、
遊牧民のような気持ちで不安定にぎくしゃくする過程を捨て去り、一人切りで思い描く夜を孕んで、
成し遂げた後も血だらけで、寂寥たる由縁だけが、シンフォニーに変わり、心音を携え、
見事に散り行き果てる形骸を罵らず、失速せずに、突き進んでは光りの速さを超え、
残骸のような虚空を脱ぎ捨て、固執する肉体から落ち、交合する意味だけに浸透する思恵を受けとり、
解剖される原野に悔悟も持たず、注がれる多面に靡く生活感などを静観せず、関する限りに、
繋がる意味だけに身心を結んでいくよりも、要理に靡く事実に関する全貌に線を延ばし、或いは、
根を媒介させながら、栄養を抜き取るような関係依存に達するような母子的な呪詛を孕んで、
超克される現在に靡く限りに絡まる永遠が束縛せずに、離れるからこそ、私は私であるべく、
生じる現在に突き動かされるのだ。
感謝、達する想いに白き意味だけが靄のように重なる。御礼。
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