2013年6月27日木曜日
呻く夜を暴き赤裸々に紡ぐ日記。
父性にたいし、リッパーである私は、父を履きこみ、今を除外する。開閉される心理を何度も
縫い付け離反するのが、人間なのだ、と、たどたどしい運命は騙る。疑念を持つ自分こそが、
鏡像から抜け出せず、関係に依存する、そちらこそが醜いのだ。
明るみにされる君と夜の精神分析を終え、邂逅する想いと夜を繋げ、介する意味に理解するべき為に、
リカーなどで施す愛が頽廃しながら、落胆する世界性が印象付ける理由などは、殆どに拗れ
理解を摩擦し、あらゆる軋轢を生む頃、黄濁な感情に押し寄せるセンチメンタリズムの戦利品や、
駆除される跡形に迫る美醜に内蔵される言葉数の少なさが一帯を鬩ぎ、穿つ理由に放つ原理を収納し、
宿す意味すらも複雑化した空間に配備され、挑む意味も空洞化しながら、乗じる理由が制裁する限りの
今に互いを傷付け合いながら、其れを恰も成長、と促す限りの生理現象に訪れる対話が少しずつ擦れながら、
歪曲し、離反する限りに反復する精神が淫蕩な事実に悴む理由や、自覚する面影に崇高を告げる頃に、
行為は純真さを失い、喪失感に悶え、回帰する運命の芽を摘み、その罪に迸る理由が冤罪を自己に、
突きつける頃には弁証法的理解は不適な笑みを溢し、悪態をつきながら、月は寝る現在に蔓延る悪意が、
照らす夜露に慢心な差異を外観、と内心の温度差が溢す夜露や、つまりは、君の流す慟哭に走る
列車に添う履歴に永劫回帰し、主体性を失いながら、君自身を奪うアナグラムを残さず、
適した保湿を促す内心の居場所を与えるような意味性を用い、このモチーフたる意味を手繰る記号化した
現時点に磔にされるような一切に尽き果てる想いが主体を失いせせらぎ歌う可能性におどける童心が、
いたぶり嬲るような主神を妨げるように厳正で異物感を抱えるような身心に内情は生物学的な破綻を告げ、
残る世界は死する運命に引き摺られる超絶な苦痛に欠ける靴底であったり、あらゆる法外無知な理由を告げる
人間性ばかりが芝居を続け、互いに与える意味を識らず、奪い合い、失速する限りの愛に、
何が愛で有るかも知らずに、失態を繰り返す様相に絶望だけが詰まり、何処からか飛び込むような
投身的な終わりを自己の心に重し付けて、管理するような社会性などの一切は、何処にも存在せず、
恰も与えられたように奉られる建前の中に混沌、と存在するかのように、起動しているだけである、と
宣言する今もセンテンスを奪い、互いに蒙る限りに募る想いが自虐的に自我に絡まり、
時間外の労働にうとうと、としながら身心を捨て去り、身を削るまでに、隷属する限りに飢餓する関係性を
守る為に定理を結ぶ理解に施される手術台の上で自堕落で簡素に縫合されるような傷口は、
後から何度も引き裂かれ、感情に触れるかの如く比例される限りの悲恋などで、立ち上がれない程に
現存する意識を末梢されるかのように放置される余韻に犇めく因果的な夜に加算される出来事を
計算する物理的な感情を泳ぐ主観的な魚を眺め、圧巻している様相で、AがBを葬る限りに
運動的な運命は、拗れ時系列を失い、今にフォーマットされる限りに衰退しながら、固着する原理に、
訪れる深緑の季節に深々、と御辞儀すべく、全容に施され、迸る意味に疑う余地も無く、
容疑的に昏倒する意識に対する儀式が諦観する限りに、苦衷を察し、精彩を欠いた辺りで、
曖昧な原理を繋ぎ、疑る限りに勘繰り、巡る今が緩衝し果たす意味に試みる限りに時代性の淫靡を引き離し、
果たす意味だけが、死闘を繰り広げ、緩和する限りに付属する意味だけが、成立する限りに悲観しない
愛だけが、持ち物や、持つべきものに変わらない限りに放たれ、物質化されなから、過剰摂取しても、
重荷にも、嫌味にも感じず、言葉では無いから、内心に空虚さを与えず、あてがう意味すら、その場に持たない。
感謝、人生とは単に際限無い愛である。御礼。
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