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2013年6月24日月曜日

契約される夜に染み渡る日記。

この、世界とは、収まる迄の自分の世界である。 軋み思いに反響し帰する迄の世界である。ただ絶望だけが有って、希望を歌うのだよ。 取れない垢ばかりが憚り明るみになり、ぬかるみに嵌り、あまりあるのに何も無いのがリアルなのだ。 宗教は、一つに許す事に尽きる。それだけが、普遍性を保ち、恒常的に続く限りに、尽きる。 無辜な者を殺めず連なる限りに、絶えず続く。 眠れない夜を、どう過ごすかにより、安静時を傍観する自己を傍目に、時系列を狂わせ、 歪曲する今を渡り、足りないものを補うなど、と促す限りの弱気から抜け出し、新たな自分を脱しては、 追従する自己を引き離し、愛に至る意味だけに恒久的に行き渡る意味だけが、 晴れ間を意識に見せる様な時々ドキドキしては、曇りがちな日々に慈しむ愛を零し、 尽くす意味とは、単に生きるに至る、であり、有り難みを知るほどに解れる迷惑などは、 依然として不必要な今に不備を告げず、尽くされる今を覆い尽くし、お家に帰る迄を包み守るかの如く 寄り添う愛を忘れずにな、と鷲掴みにされるハートがカラカラに乾きながら、まざまざ、と魅せられ、 スポンサーなど無く、スポンジの様に吸収する今がレジスタンスを迎え、永続化する革命に移行し、 真の現在に遠ざかり、確かな今に繋がり果てては、ローでスローリーな支配を出迎える下向きで ネガティブな感情から、ネイティブな会話で雁字搦めにし、縫い付け癒され、解ける時には静かで 怜悧な愛を保ちながら、熱情する神秘こそが、確かに姑息な愛情の牙城を落城させ、 落ち度を見渡すよりも、真っ直ぐに見つめる人間性こそが、コアを壊すが、声色震えては、 願い事は遠ざかり、あたかも今に注がれる言葉が、リリカルな言霊に変わり言葉数少なく 絶えず照らすハウスの中でハウリングし、憚る月日に零落するような旋律を携え、謀る君の爪痕が、 未だ痛いの、と促し溶かし即す思いが、そそくさ、と消え入り、起源を残し、原型を保たず、 抗する意味に入り浸り引きずる様な依存心から離れ、乱立しては、繋がり捌けて行く。 照らし合わせる夜の拠り所や、寄り掛かる君の背中や、意味の無い会話や、 界隈に響くクラクションや、染み渡る意味や、失態を促す過去に走る地下鉄の恥じらいに混ざる三日月や、 寄り添い凌ぐ夜を仰ぐ君の憂鬱に関する優劣や、決め付ける限り、未だに溢れる感情を引きずる意味や、 痛み分けの別れに、芋づる式に引っ張られる精神性を吐き出し、人目を憚らず泣き叫ぶ意味が氾濫し、 慟哭促し引きずる夜も消え去り、短絡的な影や考えに陥る罠を自己に残すような 平衡な夜に撫でる思いも結局は、自己中心的な装いだから、なよなよせずに、 入り浸る君の、確かな意味を掴み、至る今を飛び越え長けるのだ。 感謝、労わる意味に弾け遠退く。御礼。

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