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2013年6月23日日曜日

荒涼たる夜に鬩ぎ合う雨音を超えた日記。

追想する恋情が瞬き、今を跨ぎ、互いに手を繋ぎ、同じ意味や位置を歩き、配された後に広がり、 断続的な気配が、線路上で鉄道に、変わり、夜の街や君の思念、過去や、機械的な多幸、 加工された意味や、醜状を歩くたゆたう君の飢饉や、正義を放送するスピーカーも 市民権ばかりを促しピーチクパーチク五月蠅いし、このパソコンもウィルス入ってるし、と促す 姿勢も対する意味に大差無い判断を繰り返し、後が無い、と繰り返す限りに飢餓する運命が、 ナショナリズムを通過し、貫通した後先の粉塵を内心でファミコン化し、Aボタンや、Bボタンを連打し、 出し抜ける淫靡さに、陰謀説ばかりが切実な意味を引き出し、悲喜交々と悶える意味を姦通させながら、 遮る事実に補填すべき意味などは、君がドナーになり、どんな困難であろうが、君自身を塞ぎ、 守るべきかさぶたの役割をするんだよ、と促す裏通りの悪魔もアクメを繰り返し、冥土の土産などを 何処彼処で受けとり、理論上の敗北感を抱え、排斥される意識の最中で汗水垂らすからといって 何が正しいのかを理解しない限りは、隷属する限りであり、何処かで満足を願う限りに止まらぬ欲望が、 邪な感情を産み出し、邪推する限りに進化する脳裏に宿る消えない死から逃れる為に、 タナトスに心売り、身心崩すような世界観が渇望するから、夜は止めどない欲望を放ち、 現状を引き離し、人類愛に移行せず、行為に移行し、革命を血で染める。或いは退行する意識に 神を創り崇める限りに関連する事実なども、暴力に陥り、其れを守る為に穿つ現在に入れ込む事実が、 衰亡しながら、昏睡し、昏倒する限りに婚活ばかりを促す扇動に、洗脳社会は、普遍的な物質を 放送し続け、その物質を摂取したが最後、バビロンに組み込まれ、目指す存在を忘れ、 実体をコンクリートジャングルに隠すのだ、とボブ・マーリーが脳内差異性を組み換える頃に、 歯止めも無く用いる精神も偏向し、偏執する限りに固執し、邪魔なものであるから、 この物語に聳えるべき意味だけが、慢心を吐き出しながら、叢生させるべく蘇生させる吹き込む 意味に幸などを求めるから、終わらない幸福論にヒルティの眠れない夜が襲い掛かり、 関する事実が横暴な理論上の託児所で泣き止まない今をなみなみに注ぎ、波間を見つめ、 終わらない夏を支配するビーチボーイズが鼓膜をくすぐり、脳裏をサーフィンする頃に、 実体は、最高な創造を加えた人生はスポーツである、と促す脳裏に豊かな関係性だけが、 報道する原理だけが、暗澹とした感情を投函し、霞む想いの足枷外し、飛び交う意識は、 誰にも変わらず、自ら変えるべく創造する維新にだけ、正義は積もる。 或いは募る意識により、寄りかかる意味すらも改造し、混沌する今が、系統も持たず、 体系すらも要らない、と自負する限りに全貌を統括するような場面に展開する意識が生残した 太陽系、と会話し、宦官たちを見下すような今と飲み交わし、重なる意味だけが、統合され、 統一感を目指し、緩和する今が慢性的な理由を廃し、抵抗する限りに奪われない生き方とは、 どの時代でも厳しいが、この「どの」は、何処を指し示すのか、と思う事に対する時代などは、 今に存在しない。時間は所詮抵抗したイメージに過ぎず、払拭されない時空や次元に反し、 私は盛大な意識を整然とさせ、性善説を乗り越え、道徳に観念を刷り込むよりも、 衰亡せぬように見極める力こそが、喚かず、力を受けとったとしても権力に移行せず、 自己で解消するような事柄だけが、内心に迫り狂い、感情に触れ内心に内積されていく。 感謝、と毎日に謂いますが、感謝が表れる前に笑われるような苛立ちを含み、愚行に耐え、 今日も幾多を乗り越えた。御礼。

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