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2013年6月22日土曜日

夜にフリーズする精神を溶かす日記。

統合性を持たない正義に弄ばれる。感涙する人生からエクソダスし、空想的な人生を歩む。 現代、とは訳された後の草臥れた空間。組織とは、寛容な自己を破綻に追いやるカースト制度に 統御される限りに対比する真理が、僅差や、近似を求める限りに退廃する関係性に制圧され、 圧壊するのだ、人間など、という文字や、幻想全ては、すべからく時に配され消え去るのが 運命など、と這いずるニヒリズムに反し、リアリストたる人間で人間を終える。 君勿体無い、と喰い気味で世界に纏わり付く。そのリスクを皮切りに、現代病たる礎が、基礎に組み込まれ、 感作する程に、増える道楽が、加算される現在に散々な理由を膨らませながら最たる意味に流動し、 緩和する程に、猥雑な意思も、簡素な理由に乗っかり、大した意味も放たず、適度に、 適当にするのが極意であり、達しても届かないのが、精神であるが、その高みに登り、 感じるものだけが物語る今に連なり、拙い意味を飛び越え、確かな意味に遠ざかる。 互い違いに相違し、思惟の中で祈る幸福が断続的な支配を伝える。幸福を祈る限りに、 遠ざかる精神は受けとる限りに受動する限りの幸福を脳裏に伝える限りに飢渇し、 足りないから、とそれを補うだけに命を嗅ぎ取り、籠の中で鍵付け、補食する為の延命を願う。 白っぽくしどろもどろに妖艶に笑い諂う原理を紡ぎながら、呈する意味に訪れる差異も、 原因を失い痩せ細った喪失感などを飛び越え、相似する限りに、酷使する意味などを 囀る鳥たちが慢心を囁く夜の動機に馳せる論争こそが退屈だ、と促す君も占う現在に、 熟れない、と憂いを促す。 費やされ、やさぐれる君が痩せ細り、退屈に牙を向く。 君は、統御されるべく、其処に存在しているに過ぎないから、何も悩むな、と告げる夜も、 償うよりも確かな意味を告げる今に備わる理由こそが、明瞭な意味を吐き出し、確かな今に繋がる。 聳える意味も脅える程に、許斐に降りかかる理由が懺悔したがる。 関係する限りに換金されるだけの関連性に連なる事実が離反しながら、反する理由に関し、 互いを監視し合うような社会の中で寂寞な意味を伝え、拙い意味に、物々しい示唆が訪れ、 直訴する限りに完全性を抜き取るようなジェラシーも森羅万象に入り交じり、 新体を加速し、身心を抜け殻などに変えながら、感染する原理に寛容な事実も解ける意味に 施され、呈する意味に費やされては、消え去る意味に遠ざかり、果てる間も、生える今に変わり、 果てない理由が流動しながら拗れる今も、立ちこめる意味に劈きながら、確かなものは、 記憶に立ちこめ、浮き沈みするリアリズムに遠ざかるだけの過去や現在が通過し、 見渡す限りに痩せ細った達しない愛に果てしない意味を劈きながらやさぐれ、か 掻き乱す程に解けぬ想いが稀有な今に繋がり、はしたない意味を伝える。 感謝、確かにたしなめる今がたじろぎながら、追完する想いが今に貫通する。御礼。

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