2013年6月16日日曜日
倒錯する原理に利益を与える夜の日記。
侮蔑された命の転換期に進み、自己の尾鰭に引っ張られながら、未然に備わる全容に
可決される限りの鍵穴に流動する思念に発信される飢餓のケースや、勘違いした暁に、
備わり捌ける思いが、従属しながら、締結する理由を含み、満身創痍に歩く今に配される理由などが、
記号化しながら、ジレンマを削ぎ、関連する限りに絶え間なく続く限りに綴られた手紙を破られた夜などに、
飛来する動詞たちが、最たる意味に語りかける最中に蔓延る意思に低迷しない想いが切迫感を剥ぎ取り、
心に羽衣を着せては、囀る海にカタルシスを促す。
露骨に示される場面が転生しながら、裁断された想いに真の進化を遂げるべく静寂を歩む今に、
満ち足りない想いを往信させながら、混血しては、遮る運命に微量の哀訴を投げかけ、
火山灰で出来たドレスを着込んだ女の古くさいアドレスなどを消去し、整合される月日に、
満ち足りないからこそ、我々は愛し生きる術を無くす限りに飢渇し、翳るだけに過ぎない、と
生命は物足りないからこそ、持ち合わせるものだけで、満ち足りるように、示すよりも、
求める事に関する元締めから逃避し、快活に生きるべく、相対する現在に蔓延るような
要因に余韻を重ね、因果ではあるが、間隔に結ばれる永久が、厭わぬように、
君の足元にあらゆる道筋に費やす蜜月が、轍になり管轄を結ぶような組織から離れ、
完結的に生きるからこそ、生命は姑息ながも嘯き及ぼし、齷齪蠢く。
はためくは、孕んだ後の私の命、と我が物顔で促す可決されない生命の懸隔に響くような
内情の功利に半減される想いは夏季を吸い込み、まざまざ、と消え去り、露骨な支配に、
配合される時折を気負い、整合される月日に出戻るような着付けを終え、整備されない内心の
廃墟に備わる過去の感応や、制度を持たない淡彩の官能などに拭われる精神に纏うような、
内観が、欠乏症を抱えながら、洞穴に夢を溢していく。
そうしている間にも、目に見えて連なる進化は、邂逅しながら、情報などを飛び越え譲歩する優しさに、
手引きを受けながら、間引く命に敗亡するばかりの今が寛容な事実を拭い、赤裸々な場面で、倒錯し続ける。
大罪は不届きな現在を指し示し、跡形も無く消え入る本能に帰巣し、権勢に蔓延る無意識の悪意に
商法を持ち込むだけの苦悩に遮るべき意味合いに解ける要因を探り、偏執している心に靡くべき直線を与える。
自己対話による、孤独からの脱兎。確信者であるべく、顕示せず、自己を保ち、勤勉であるべく、
自己に鞭をふるう。蔓延る意識は弱音にめげず、強気な姿勢を保ち、自己であろう、と宣言する。
この魂の轟きに処する意志を、授ける。ただ、授け預ける。権威的な嫌疑を打ち負かし、
昇華すべく続ける意志を、ただ、授ける。グローバリズムは簡易な感情の問題に打ち取られ、
疑心に慄く苦悩に翳る。安易な感情は境界線を用い、権力を掲げ、ただうるさく叫ぶだけのペシミストであり、
出逢う奇跡に邂逅を持たず、持ち合わせる是非により、物事の良し悪しを支配したがる、最もな権力者だ。
構える後先に繋ぐべく宛先不明の運命に対する解消法などを促すだけの精神指導者は嘯くだけの馬鹿者だ。
馬鹿にすべきは、自己の権利を促す、利権構造が、保守したがる意味に捕囚されている自己に、
処するべき意味は意志を持たず、満たすべき意思に安っぽいだけの価値を引き合いに代価を支払いたがる。
違う思いは集う程に疎ましく喧しいだけに疚しい感情を保つ。何かを守る事は、ままならない事だ、と告げ、
この事実も、凡庸な価値により、明日にはリセットされるだけに燃える運命に革命的な事実に解する。
介した後などは殆ど補完された場面で、欣然な意思を失い轟く観念に撃鉄を行い、
弾ける弾丸が、固形物たる実体を撃ち抜き現用される限りの絵空事を綴り、被写体に、
永劫を転換させていく。
感謝。制限無い夜に犇めく命だけを読み取る。御礼。
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