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2013年4月11日木曜日

雄大な夜に偶発する日記。

おやすみ、と月がカタルシスを促す。弛む精神性が、付け上がる思いに叙情を与え、 偶発するラブソングをプロデュースしながら、連立する内心に排他する君が、 短絡的な輿論や、一般的な普遍性を突き抜け、概括に蔓延る滲む血の石鹸で夜を穢し、 デカダンな思いを内実の格差に与え、定期的な意志にコアを与え、 身近な核融合を終え、内実に備わるソリッドな思いを、リゾットなどにしながら、 人生をなぞり、促し囀り、たまには、恒久的な傷の舐め合いで、 なだらかな精神にジュエリーのような純化した、顕示欲を与え、 択一されては、融合して、夕闇が、済んだ瞳で、寸断され、寸分の狂いも無く、無我夢中に配され、 乱用される精神を写実し、日光浴を終えた散った春や、脳裏でリコールされる経済性や、 無為な人生にあてがう真理に金銭は不必要で有り、 この成否は、世紀的に行き交う悪趣味な握手であり、このアクションは、大々的な、完全性の正義で有り、 あなたやわたしこそが、総ての正解であり、如実に表され、統括されながら、 感覚的な管轄を結び、清貧な世界性の純度を高め、溢れ外観に募る還元や、 然るべき日々に至るまでの距離などに換算されず、動機に賃金などは要らず、 稼ぎとは、稼ぐ前に産まれ、足枷外し良いものに生まれ、 相違しながら揉まれ、私は君で有るべく、短絡的な愛に行為を捧げ、 具現化される要所要所に、切実な器官を与え、体現される限りに全部を偶像化し、 この夜をオムレツにしながら、愛の餡掛けを注ぐ。君と一つでワンペアであり、 アンペアを重ね、永久機関になるべく互いに電流を与え続け、暗澹な真実を飛び越え、 掛け違えた日々に、掛け替えの無い日々を募らせ、不安感を削ぎ、認可され、 認証し、認識される限りに備わる時間制や、空間的な次元間を流転し、 青嵐に蠢き絡み合う初期宇宙の業者のように、ペテン的に夜に騙り嘯き、憂さ晴らしする。 忽ちは、ジュレのように概観を包み自分をスタンバイする。 自分とは、何処からが自分で有り、存在に有される過去とは日々を包み、 日々に後続するが、持ち続け、背負うにしては、重過ぎる遺産であり、 総じて他愛ない実感に絡まり誘惑しては、融解する日々が改竄されながら、 自己の残滓に辛身などを伝え、長々、と葬られ、法理を飛び越え、自分たちの規律で、 馴れ合いや、馴れ初めを含み、誰彼構わず、和解し続け、締結し、生きることを、捏造するのだ。 統括され、去り行く夜が星の残影や、麝香に混ざり、意識を昇華させる。 涙腺を擽り、血合いを行い、デトックスされた動物的な他界する声をケアしながら、 本質的な意味を騙し合い、ダミーである私は、贋物の韻律に贋金渡し、元金を請いながら、 総ては、恋する事から始まり、明浄な月日に入り浸り、弛む暁に備わる、 古代から備わる遺伝子的なウィットな事実を折り重ね、堆積される原理に乱痴気騒ぎを繰り返すのだ。 快活な愛は、この夜に際限無く、配られ、単にくたばる。

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