2013年4月4日木曜日
肯定し続ける夜の日記。
動機は一巡し、君の純真さに、席巻され、去り行き帰属し、
続々、と新たな思念を流動させる夜の気配が、新たな理由を与え続ける。
妨げられる事実も無く、時間が与える能率化した現在に陥る機械的な問題が俯瞰を奪い、
空間的な欠如を現在に与え、不安感を与え、補う価値も見出せぬ侭、
陥る先に希望は衰退し、対比する程に、自分に比率は与えられず、
陥る現在に嵌まり、抜け出せない侭に脱せぬ想いを抱え、退廃する。
怠惰な創造性に腰を折り、祈る君を黙殺する。
多目的で寡黙な空が、逆境に溢れ、生涯を氾濫させ、快活な現在に比類しない現状を積み上げ、
形を維持せず、自己で紡ぎ、従わない生き方に追従した途端に、全貌は、開き続けているのだ。
人間としての尊厳を奪うような痛みが、欲深い奥歯に鈍痛を与える。
死に至る病たる過ちが、満ち足りない心情を濾過し、前衛的に枯渇し、
先鋭に跳ねては、除外される品々などに、老化し、果然に老朽化し、
過敏性の今を進化させながら、起爆し、乱雑な思念を抱え、完済され無い想いを謳い、
動向に深みを与え、深淵的に、君は適任され内心に愛、として、配される。
触れ合えば、数光年の距離は瞬時に埋まり、新たな関連性を、今に築き上げる。
制裁を与える刺激的な愛がマテリアルになり、このリアリズムに確かな感触を与え、
物事を監修し、確かに寛解され、理解に対する緩慢さを取り除き、
満ち足りる迄、支配されるような羨望を浴びるカタルシスが、流線形に入り混じり、
与え合う衝撃を重ね、この痛みたちも、永久に重なり輪になり、
円滑に私が私の中を循環し、君の彼方を支配していた記憶を含み、
その含有し、供給しては、共有していた面影は、潰された途端に血豆を潰し、
微量に溢れる要素たる血が零れ、確かに、其処には、有ったのだ、と教えては、
陰惨な現状を濾過し、其処に、存在したはずの、感触などを迷妄しながら、
思い出す殻の中で捜す想いが、志願し、彼岸に結ばれ、永久たちは、
其の場で、バラバラになり、疎外しては、解放に向かい、自己の欠如を埋め続けるのだ。
著しい瞬間に溢れる疑念が昇華し、加算される原理が、期間を埋め、
近付く今に対価を求めず、遺憾無く今に完備され、
取り払う意識に季節が重なり今に結ばれ、択一した時を這いずり、今に導かれて行くのだ。
感謝。美麗な時を携え、論理を飛び越え、理解を深める愛は、永遠に刻まれる。御礼。
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