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2013年4月2日火曜日

軽妙な夜の真理を措置する日記。

分かち合う事も、中々出来ず、理解にも、程遠い。難癖ある夜は、需要される限りに受容体で有るべく、 受け入れ融合し、交友を重ね、固有されない現在に種別は要らず、罰される理由も無く、 体現される限りの人間性を図らず、足ら話ず、忽ちに納付され、 ちまちま、とちびちび、と飲み干しながら、補足されぬ夜の架け橋を渡り、 世知辛い世に設置され、征服欲を埋めるような主観を見尽くす俯瞰が、 上の空の痛みや、快楽の最中を走り切る。 あるいは、何を、しようが、殆どは痛みを孕み、まちまちに刺激し、 加算される程に増す痛みは、内心を刺激し続け、懈怠し、解体されるまで、 内心に配信される理由を書き換え、新たな衝動につながる原理に達し、 リビドーを蠢き、愛欲に尽くし、限りある時間を喪失して行くのだ。 空間的夜の空腹に備わるブランコに乗り、顕在な理由を孕み、蝕む今を拒みながら、 恒久的な定理に促され、実現すべき現在を形成して行く。 あらゆる諦観は、価格的な猶予や、科学的根拠の、幾何学的に配置される意味に退廃しながら、 刹那に接道し、未来を阻まず、今を孕む意味に呈し、物事を実現し、 深まる今に、意味を浸透させ、あらゆる腐敗を終えるべく、保身は要らず、 散り行く大義に加担し、利己的な倫理を引き剥がし、裏側に備わる色彩を今を与え、 無謀、と知りながらも挑む意味こそが、枯淡に靡き、夜を切実に切り取り、 実勢に消え去らない輝きを与え、不能を超え、掲載される後続する意思の距離を詰め、 今に盾付き、爪痕残し、深まる傷に、尋問を繰り返す夜は、所詮、誰かの痛みが浸透する前に、 消え去り新たな生命が、粗悪な原因に氾濫し、素因で膨張し、 陰惨な決意を孕んだ暗鬱な思想になり得る事が、一番の過ちを生むのだ、とちまちま続け、 繋がる意図に葬られた意識の最中に、実情を拡散し、思念を流動させ、 交流する意識の最中に、藻屑、と化すだけの夜を兌換し続けるのだ。 嫌疑的な愛が実用されるだけに交換され、枯渇しながら、 内陣に迫る領域で誇大する意識の中核で肥大するナルシズムが、 立体的に交差し、曖昧な現象に愚生な時を撹乱し、支配し配し、 数々の起因を貪る道理が、理屈的な気配を託し、現在に覆い被さって行く。 去り行き、刻まれる今に苛まれ、労わる理由を養えずに、依存し、 弛緩せず、緩和しても、跳ね返り加算される想いが、出来事の傘下になり、内包される事実に朽ち果てて行く。 感謝。奮闘し、逃亡する事あれど、また挑み、今以上に事情を飛び越え、事実を設立させる。御礼。

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