ページ

2013年4月7日日曜日

形骸化した夜を牽引しメッキを剥がす日記。

人間を終え、苦痛を飛び越え、疑念を振り払う。 客観や、主体を捨て、全貌に終息し、全てに根差す今が、咲き乱れる。 凡ゆる愛は、愛を持たず、待たす事も無く、単一に伝わる心身を用い、 忘却していた精神性を取り戻してこそ、唯一者で有るのだ、と始まりは、単に愛して紡ぐ限りに存在し、 有意義な利点を求めず、射幸心的な心理や、利益至上主義に備わる、粗末な利権などは、保たない。 利他的に配され、排他的経済水域を超え、納期される永遠を進む。 人類を考古学的に掘り返し、支配していた短絡的な歴史に備わる甚大な被害や、 野蛮人であった、始まりのリアリズムを超越し、寵愛に歪む孤独に投棄される純朴な愛に、 女神が降り注ぎ、聖なる母体に帰還し、我ら、飢渇した夜の生涯を踏み躙り、 生産性だけを追い求めたメタファーに、農耕民族であった、遺伝子サイズの資源はリサイクルされず、 冒涜な気配や、影で企む、処罰化した痛みが気配を牛耳り、最もに捻れた意味を投じ、 事実に念頭を置かず、全てを放棄し、考えさせられているだけの概念上に備わる観念の外観を打ち破り、 循環する夜の答えこそが、期待を育み、鼓動に対する枠組みを配し、 期待に寄り添い、新たな思念を与え続けては、保つ恒常性に原則的な論理を与えぬように、 様々に根差し、勇退しながら、立ち込める今に遊蕩する。 懸念する思いが昇華され、いつかの幽艶な星になるまでの軌跡を追従し、 復籍したはずの君の袂に、魔物的な原理が突き抜け、賞され、絶え間ない原理に基づいて、 汎用される精神性を彩りながら、後続する人跡を眺め、刹那に酔いしれ、 耽美に騒ぐ桜の木の下で、清逸な時を傍観し続けるのだ。 疾走感を蓄え、夜の血溜まりを超える。 軽薄な愛が、心電図を弄くりながら、加配される愛にダブ的な低音を与え、 早い夏の基礎を打ち込み、簡単に抜けないように栄養を与え、応用し、 屈辱を跳ね除け、耐え切り、絶え絶えに交錯する。 弛む怜悧な峻烈さを纏い、反発した後に、反復し、高揚し襲う歴史が新たな生命を紡ぎ、 事実を解体し、物事に鞭打ち、加配し、実際を埋め、物事を転移させ、 代償に罪をなすり付け、罰の支配から抜け出せない今に対する潤う為だけの権力たる男女像が、 寄り添い、実体に、好悪を与えず、恋に落ち、帰る道を満ち足らせ、猜疑を拭い、 今に労い、静観な事実に更新し、定義に縫われず、解かれ、 緩慢に結ばれる今にも、愛は将来を照らし、絶え間無い、メタファーを授け、 不器用な愛だからこそ、没頭しては、別離する刹那を日めくり、運命に引き合わされる。 感謝。保つ感情に動機を託し、事実に完結して行く。御礼。

0 件のコメント:

コメントを投稿