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2013年4月18日木曜日

静謐感を即し厳かに生動する夜の日記。

違う道彷徨い、滲む月日を有し、絶えず広がる内心を渡る。 貪る動機に満ち足りない、と促すのは、所詮、与えられた満足に蝕まれ、 欲そのものに自我を奪われ、大した意味も無く、多勢に無勢な自己を乖離させ、 理解を阻む。萎び、乾涸びながら、悪阻を抱え、淵源に潜む原理を探り掘り返す。 恒久的な意味合いに空洞化した現在に歪む理由を、照らし合わせ、全てを補わせる。 補足し、加速しながら、過疎化し、寡占されず、詮索されずに錯綜し、 緻密な清算を終え、秩序を下し、今に兆しを与える。 取るに足らない、些細な日々の意味に司る記号を与えられ、権利を促し、保身に宥められ、解離する。 する事、される事を思わなければ、価値観も変わり、確かに変容し、 考えに利用されない。生きる事は、所詮、欲に絡まり、絶えず入り混じり今に耽り、 明晰な瞬間に循環し、生命を純化させる。季節は煩わしい武器を持ち、 人間性を問いながら、鈍麻な引用を繰り返す。値する想いも、対した価値にはならない。 絡まる身体に語りかけ、充足する想いに、移送され、度重なる意味合いに拗れながら、 高次の意味合いに紡がれる。 全ての要素を含んで、私たちは、恰も存在する。 忽ちにふやける想いに介し、翻し刹那を感じ、同一性に被写体を流動させる。 夜の熱量が、ハイブリッドな思念に入り混じり、カロリーを消費し、破瓜型な世界がクローン化し、 豊かな世界性を加配し、互いに庇いながら誹謗し、庇護し、反故しながら、 派生を促す心因に彷徨い、堅実に生きながら、謙虚な命を流動させる。 深い眠りに誘われ、超自然的な世界観をアニミズムな意識で見つめ、 全ては輝き生動し、緩衝し分かち合いながら、絡みつく。 確かな自分に生命を宿し、確かな倫理観や、道徳心は充てがわれずに、 自分で織り成す。確かな綻びは、絶えず、一つの力に利用される。 艶やかに飛び交い、果てし無く続く。 総ては互い違いに散り散り消え去り、得たものに物質的な悠揚をあてがえ、 燦然に消え入る本質にちらつくムードが間接的に緩衝し、即座に転換され、 軽薄な理由に軽率な意味を紡ぎ、物体的な有余などは、殆ど余り有る現在に 総和され、著しく低下する愛に介在しながら、想念に捌け、堅実な今に臆さない意味を与え、 掛け違い戸惑いながらも、既に損なわれ、ここにある現象を携え、確かに広がるイメージにだけ、 今が折り重なり、過去が後続しながら、初心な現在を突き動かすのだ。 感謝。触れ合い眠り、優しく溶ける。御礼。

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