2013年4月20日土曜日
伝う意味に転回する夜の日記。
私は超誇大妄想を抱えるだけの微生物たる
超個人主義の徴候などに流されず、転落しない高台に登る猫のような孤独さ、と
気ままな善悪を抱え、是が非も無く、全容に達する風向を感じ、ノマド化せず、スキゾ化にも至らず、
猫化するように、悲哀を飛び越え、三分で物事を忘れるような動機を抱え、一切に絡まりながら、
一切から離れ、餌を探し求め、超える時折に立証されぬ内心を加算させながら、
貧相な現在に仕入れ、詮索されずに、ただ、自由の本質を知る。
痒ければ掻くし、傷みを掻くし、バラバラになった主権などに、力を与えず、
個人に備わる使用差に、補足されるだけの力に主観を与えず、備わる総ての世界性に、
一巡するような宇宙の閃きを長じ、何処かに損なわれる感情に切り開くようなペシミズムをオペし、
感覚に損なうだけの原理を与える理由に悲観するだけの秩序から離れる。
突き動かされるのは、蠢くネズミ的な思想を殺める様な衝動性である、と動作するものに一介し、
それを嬲り屠るような気質に備わる素早さに、勇敢ながらも超絶な臆病さを描写に重ねるような
生き方に荷担し、誰かの膝の上で眠ったか、と思えば、誰彼構わず制裁するような
らしさに触れ、腑に落ちない、と嘆くよりも、そのモーションに備わるエモーションを感じ、
そっと寄り添うようなものである私は、運命に悲観せず、一切に放逐される意味合いに
解けながら、短絡的に施されるだけの理由にのさばらず、粉体に重ねる微酔も新たに、
未遂の真実に滞らぬ意味合いや、意志を紡ぎながら、実際に備わり、触れ合う永劫に、
謀計を重ねるように、触れ合う悼みも、寄り添う季節に備わる穢さも、擦れる痛みや、
毎日に訪れるずれた意味合いなど、と抱擁しながら、くたびれた君の意味にそっとプレゼントを置くような
生き方で示し続ける。
繊細な色合いが、獰猛な夜に紆余曲折しながら、品定めを終えた獣たちが、
自己の立場を胎盤などで重ね、悩乱な理由に破談しながら、外観に備わり、損なう観念により、
相似する意味に相違し、はためく理由にばたつく思いが折り重なり、その重荷に耐えかねぬ
孤児達が、沈み込む一切の叙情的な夜の放埒さを謳う吟遊詩人達が、
月の上で、ただ永遠を重ねている。
交差する影が信号の赤や青、と混ざり、心情に微々たる彩りを与える。
この刹那は、どの色で描いても、不可能を可能にするような一切を孕み、
印象にもたらせるべき是非を是認していく。
聳える意志が、根幹に結ばれながら、無数の原理を紡ぎ、はたまた艶麗な君の想念に混ざり、
記憶の奥底の欲心など、と混ざり、統覚を目指し、二つは、一つになり、一体化し、
融合した精神が昇華を終え、眠りに帰依し、一切は優しい微睡みに包まれる。
感謝。しらみつぶし、行う今こそが、現実の一切を律動させ、原因を突き動かす。御礼。
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