2013年4月24日水曜日
感作し拓ける夜に動作する日記。
吹き荒れる春に入り交じる感情が不安定に絡まり、散り行く思いを託した要因が消え入り、
今に機影を残し、枯死せぬように、刹那に思いや、行いを運び続けている。
夜は依然として、うぬぼれながら、老い耄れず憶えも無い原理をひたすらに歩く。
浸すほどに、曖昧な私たちは、絶えず、思念を流動させ、一つのイメージを保つ様で、
もたらされているような雰囲気に備わる価値観が、放埒な現在を凌がず、急ぐ限りに、
飢餓し、見え思う限りに嫌疑するだけの行動理論的な脳内の定理が促す
概念に対するイコールを今に繋げ、拗れかみ合わぬ答えが、縺れ、考えに悩みを授ける。
その苦悩の苦闘もさることながら、いつかは消え入る真実に拭われる存在などが、
恰も今に実在しているかのように、見え隠れし、逓減されながら、因果律に絡まり、
運河に流され、散じる方角の暗鬱な処世に機影を託し、物事の広義を知らずに、
陥る闇に吸い込まれるような一見、能動的な夜も、一貫して受動的な事柄に流され、
ことごとくに陥る理由を想定し、関する理由に陥る内面性との弁証法に戸惑い、
その答えを補う為の考えを持たぬから、その場に陥る、という理由を知らず、
その場に留まる、という迷妄に備わる考えの、構造化された最中で全体主義に陥り、
倦怠しながら、巻末に備わる末尾に、まちまちな思いに緻密に描き、
蜜月に貢ぐようなものは無いが、儚い定めに送る意味は、此処に存在する、と告げ、
物事は、一切に育む事だけを主観に保ち、その恒常性に備わる情景が、
愛にだけ濁されながら、幸せな寝息やいびきを感じるだけに安らぐ精神や、
その心音や、気温差拭う温もり感じる今に、疲憊した心も帰する意味を知り、
行為に馳せる意味が破片になりながら、一つは全容や全貌に託され、
一つの愛は、全類に配され、種子や種目も選ばず、選りすぐらず、繋がる理由に関した杞憂な
思いが配され、巧緻な事実に産み落とされる意味が、やっと自分に帰する頃には、
総ての初心な思いも、老いやつれはするが、その重ねた意味の深みが備わる顔や、
思いが備わる限りに若々しく損なわず、此処に存在する限りに飢餓せず、
この気配は、一切の行動に育まれ、濃厚に能動し、動向に行動を与え、
動機に批准しない思いと協調し、備わる意味にだけ閉ざす意味も無ければ、
今に意味が有る限りに衰退せず、包括される今に生産されながら、採算求めず、
あらゆる意味に呈し、介しる理由に配され、同じ動機に蒙り、果てて行き、
この愛も同じ表現を持たず、境地に立たされ、何度も変貌する。
愛を語る者は、騙るに近いが、そのカタルシスに沈積し、近接する思いは、
確かな場面に対価を求めず、追加される思いを溢し続け、到来する理由に流動しては、
思念に介し、配する理由に循環し、感染する感冒に情況を移し、捏ねるように、
変節しながら、思念は一つの理由に絡まらず、重なる程に嵩張り、解けながら、
施される理由に介し、感心を総てに向ける限りに、存在は一切の輝きを取り戻すのだ。
感謝。何事も、寛容に変化し、奪う意味も無ければ、買い取る理由も無い。御礼。
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