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2013年4月15日月曜日

和解し解する夜の日記。

自分は、自分でしかない。先ず自分を、たたえ人は人、と見つめる。詮索せず、 猜疑せず、秩序だった、積極性に正義を与え、平静を保ち、創設される差異から離れ、 立ち込める空気感に圧縮され、後腐れ無く合唱し、合併症を積み上げ乗り越えドライブし、 退屈な史実を書き換え組み替え、確かで仄かな味わいを与え、濃淡な意味に歌を捧げ、 あらゆる出口に辛辣な進化を繋げ、健全な事実に空想的な内観を捧げ、純粋な母性に包まれ、 健全な理由を補足させ、留意し懸命な理由に後続しながら、相違する理由に枯れ果て、 マニュアル化しては、嗄れ主観に挟まれ、声高々に歌い寂れ、遊蕩な次元に配され、 恒久的な故郷を他者、と奪い合い、俗物な客体に分裂化した意識を捧げ永続化した思念を裸体に積み上げ、 浪費しながら、曖昧に積み重ねるのだ。 お前すらも、その意味すらも、背負い続けるのだ。尽きること無くスキル磨き、 凝り固まらず、ずっとつなぐ。情熱をかき集め、集中して促す今に勝敗など、皆無。 殺伐、と舞い上がり、昇り続け、昇華し、感染しては、加算され、懐疑的な今を飛び越えるのだ。 代用された月日が、瞬く間に過ぎ去り、幾つかね疑問を飛び越え、今に根差す理由を退け坐しては、 台詞じみた幽遠さや、差額を埋めるだけの愛に兌換され、感覚的な人間性を喪失に質疑を繰り返し、 虚栄の応答を繰り返す。 鬱積する夜も、遠くで干からび棚引く永遠性に我が身を葬り、贋物の笑顔を元来備わる人間性に粗末に屠る。 アナログな世界観が自分のテラスに光り刺し、洗礼されては、怯え、現在の尾びれに掴まり、 権限に継続し、惑わされ嵌め込まれ、抜け出し逃げ惑い、疑い人間性を跳躍し、 よそよそしい淫らさを悩乱に重ね、嵩張る想いは、高鳴る鼓に拡散し、一語一句に一期一会を重ね、 加算されず、エッセンスをプラスし、プラグインしながら、アウトサイドを歩き、逸脱する宇宙に恋し、 正気に格納されず、凋落しない精神性にだけ、帰属し、しがない日々に、色彩与えるべく、 描き想定されぬ今を創造し、転落せず、奇跡を流行させ、行き交い、生命を構築させ、 懸念せぬように素直に孕む、この数年の苦悩を超えた苦行たる煉獄乗り越え、 連立する意識に対する距離感を破綻させ、憂愁に枯渇せず、この状況が、居なくなろうが、 紛らわすだけに、日常から逃げ惑わず、この命に過去や価値は持ち込ませず、 止まらぬ命を引き換えに止まらず創造を続けるのだ。一切止まらず続けて来たのだ君であれ、 私であろうが、ただ紡ぐ物語に参加してくれた意味合いに明け暮れ、神秘や進化を重ねるのだ。 感謝。この夜に接し、反し繋がる意味合いに他愛なく、解けて行く。御礼。

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