2013年3月31日日曜日
時代や時間は邪魔だから捨てると宣言する夜の日記。
均等な社会性を保つべきだ、と祈祷する世界性の隠遁者が、軽薄な自己を誇大し、
古い宗教をモチーフに、ビジネスしている。
可決されない意志の微睡みに、知るべきでは無い、と促すだけの答えが、期待から離れ、
物事の俯瞰に付着しながら、愚直な決意を意味に手向け、棚引く様子に、実直な意志も持たず、
佇む君の意味だけが、微睡み、気配に要する暗闇から抜け出す為の勇躍する陽気を授ける。
懈怠せずに打ち立てる夜が現実を翻し、朝が飛躍する頃には、君の苦痛も単なる記号に変わり、
重なる思いに自重し、抑圧されていた追従者を終え、実体に花開く限りの巨万の心で、
信用されるだけに与えられる少々の満足の意味を知り、
その物事の空間に溢れる社会性に紡がれる季節の岸辺で眠るような、高揚的な意志に、
備わる陽光にだけ、真実を話すべきだ、と伝える夜は、上っ面のビジネスライクな主観を捨て去り、
動機に深淵を持ち、或いは、測れず、測られない様子で、御身を捧げている。
定期的に備わる原理的な召還を終え、感作する動機に比重するだけの重荷を下ろす。
応益だけを求める産業のプロセスから離れ、懐かしむ程に、発芽する理由に換算されない
実体に投棄されるような結論を含み、実感する限りに感染するような意志に遠退く季節の仄かな
ざわめきを内心に納め、戒心していく。
改める内情が、メルヘンな時の偏頭痛や、エンジェルの演技を飛び越え、或いは破戒者の墓石を
舐め回し、未だ搾取しよう、と縋る私用の事実が、干ばつしながら、内接する
現在に高貴を与える。
当該しない思いが、面影に交差し、需要を求めず、恒久的に、供給され、物事の結論に、
実体を映し出し、実存する限りに与えられる懐疑を取り除かず、それを読み取り理解すべく、
深まる実体の問題を解いていく。
その感作する動機に悲愁が降り、物事の落ち度を配る頃には、総ての主意の中で、
主義は破綻し、淡々、と繋がるだけに濃淡な原理に基づく意志に協議する意識が正攻法の理由を保ち、
実証される意味に紡がれていく。
厳正な原点回帰を孕み、欠如を埋めていく深夜に、植え付けるだけの倫理は必要なく、
訓導される今に同居するだけの意志たる妻が支えるような要因に素因が詰まっていく。
濃淡な宴の最中に幻灯が見え隠れしながら、さながらを埋め尽くす仄かな明かりの最中で騒ぎを続ける。
逃避する意志に備わる社会性が、何度も破綻しながら、降誕する意識が賞する原因を包み、
物事に緩衝しながら、聳える実体に結論を与えるべく生死を覆し、保ち続ける。
感謝。制限無き今に加速する事実が能動的に交差しながら、進み続ける意志のみぞ知る今の
心因に廃棄され続ける。御礼。
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