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2013年3月23日土曜日

感覚的な夜の秘話を語る日記。

惑星ごと変える想いで契機を行う。乗り越えるべく、何度も塗り替え書き換える。 短絡的な想いは、自身のダイナミズムを失わせる。其の場で其の場で、 尽くす思想が今となる存在を動かし、総てに密接し、流動する。夜の街の残骸のような聖母、 時代性の墓標をきな臭いグラスに落としいただき、権力との兼ね合いを謀る、 絶えず量産型の少女たちに、詩人は、其の場では、何も感じない、と告げ退廃する。 或いは、今に余り有る術を与え、如実に変換する。 自分の思念が織り成す事が状況を創るのだ。 誰かが言う前に、自分が語る事こそ、思考を創り、今を形作る。 闘うべきは、権力に有らず、力に作用する近在する自己に対し、 圧迫する自分で有る。他者は他者の侭に、客体、として備わり、現在に内接し、内容に内包される。 或いは、方角も無く、もがくように這い、今に引き摺る。 この端的な関係性により、俄かに信じ難い今の軟弱さをぬぐい、否定せず、 卑下せず有りのままに異を認める方法論に行き連れる。 互いと互いが行き来し、合致し、一致しても尚、反応し合い、呼応し、 途切れず消え入るまで、混ざり合い理解を超え、解釈の深淵に誘われる。 逸する想いは、夜の呼吸に伝わり、機械的な心を討ち取り、今に比する意味を捨て去り、 価値に似ても似つかない道理を放ち、利潤を求めず、純真な侭に這いずる。 時折は、無知な侭の方が、より良い意味に関係を結ぶものだ、と問題を茶化す現在を区域内に収めず、 外に配し、介した後に順々に滅ぼすような現在に要約され、 忽ちに不利だ、と促す今も恒久的な意味を失い、依存し外観に募る概念に備わる寂寞に伝わり、 現代などに、査定されず、又否定もされない現状に備わり廃れた後に広がる意味が今に伝わり続ける。 契機を終えた今が意志を連ね、従属しない現実に実意を与える。 累進し、比類し無い現状を内服し、辺り一帯に神秘を与え、凡ゆるハーモニーで包み込む。 頽廃する面影が実存に加算される。配置される意識が飢餓しながら、 規範の理由を遠退かせ、あらゆる時代に離間する欠如の納期している。 撒布され、殺風景な愛に乖離しながら、理解を深める今に仕る理由が顕在な意思に繋がり、 境目を拗らせ、次元を飛び越える事件性にひけらかされながら、 備わる早熟な理論に情交する限りに呈される端的な答えの端々に交錯し、 調合される理由を引き合いにせず、愛する限りに整う阻喪に後続していくのだ。 感謝。この夜は同意する限りに肥大し、固着せずに、諸々を飲み込み、あらゆる純度を高める。御礼。

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