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2013年3月7日木曜日

陥落する夜との対話を施す日記。

二分化された価値を退け、退廃的な夜の支配に収束する。 眠りを妨げる程の倦怠感を超え、実体を超克し、 如実に溢れる人間性に善悪の是非を尋ねず、携わる限りに幸福であるかのように、 存在する限りに、せいぜい備わり、単一な時に変性し、窮境に伸びる今が意味を生み、 解釈を孕み、緩慢なカルマを吐き出し、現実に備わる苦痛を今世で支配し、 単体に散りばめる、自己的系譜を進み、幾何学に配され、 堅持する理由に誇示し、成敗に括り付ける原理に背徳を与え、 絶えず今に纏まり、遷延に広がる、満期の憂鬱などに、はまる暇も無く、 空洞化した潜在的な要因を深める時折に変容し、 偏り果てる現実に切り開く意味が全容を包み、陰惨な現状を切り開くのだ。 催す夜に広がる意思が快活な意識の奴隷化になる前に、君は毅然に根幹を突き刺し続けるのだ。 対立した原理を損なわせる為に今に求める管理的な意味に監視される、 削除される生命が錯綜する心理的深淵の暗闇を疎外し、 新たに照らす現在が、数多に繋がり、数多の疑問を通過し、欺瞞を遮り、デカダンな意思をそぎ落とす。 貫通した深夜が、未体験な地下鉄を流動する、艶麗な君の秘話が眠る内心に、調律する。 絶望的な精勤を終え、枯渇した日々に降り注ぎ、立証されない内心に認識されては、 論理を肥大し、請願するだけに荒廃する自己が自己を勾配させ、 何度も交合する。 毒づき位置付ける日々が流浪し、濫觴する現在が入り混じり、 交わる月の彼方で創造的破壊を司る愛を深める。 心身的な対話を終え、均質化した道理に配される統合性に磔にした征服的な概念が気配を、 覆う限りに人間的成長は有り得ず、自己保存の為の聖地を偽装し、 遮る夜に犠牲的な代償に支払う保険的代価を支払うだけに、その人生を終える。 転落した意味が基本的な主義に同意を翳し、遠因に倒壊しながら、 拗れる夜の気配に察知すべき流動性が、困難を超え、人間性に深みを与える。 動機を求め、用いる日々に憂愁の時を拡散し、途切れ、誘因に拓ける雄偉な風景に、 因子を求め、絵空事の世界に古くさい行動性を突きつけ、 厳正な時に切り開きながら、明瞭な時に回想し流浪する風景に利点を与え、 新たな力学を添わせ、欠乏した未来に広がる全貌に総ての初心さを託していくのだ。 感謝。追従する意識は、逃走する意識に反し、軽々しく現用を乗り越える。御礼。

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