2013年3月8日金曜日
揺動する夜の真偽に基づく日記。
形式上の破戒か?或いはみすぼらしい自分への、報いか?
欺瞞すらも掻き消す余韻に幸せそうな笑顔を与えるべく、荒んだアイデンティティを構築していた、
自己同一化しない、今に同一視すべき出来事に交差する原理に基づき、
夜のノイズに、ノスタルジーを形成し、新たなイデオロギーを交錯させながら、
内心に隷属する自己の主人的なサディカリズムを抱え、サンディカリスムを扇動しながら、
同義を求める平静を保たない結束しない誘導的で優柔不断な人間性がモラルを、
快諾する頃には、総ての意識は破綻し、思議しない今に建議しない者たちが、
嫌疑するばかりで、倦厭するだけに、飛び交う意味に今は存在しない、と宣言する、
破損した遊蕩するだけに備わる兌換する感性に基づかない意識に築き上げられた出来事たちを、
湮滅させるべく、私は、私の座標から、夜を傍観し、諦念せず、現時点に水を与える。
動機は矛盾した胎動をひたすらに仰ぎ、夜の慟哭に羽化する心情を飛び交う、
吐息上の鳥たちや虫歯菌の上を飛び交うカラスの大群に、群像が帰結し、
あらゆる散歩道を賛否両論の生け簀に葬り、感知しない苦悩に、
濃厚で淫乱に摂動する暗鬱さが、虚偽のカフェで、過負荷の心情に、
もたらされる原理を脱皮させるような起因に含まれる夜の童話に欺瞞を吐き出す、
リベラリズムを抱えるアナーキスト的な犬たちが、内心の無政府状態に、新たな独裁者や、
革命家を産む頃には、総ての主義は腐敗し、対話を忘れ自己を補う弁証法により、
幻想だけを傍観する大人になるべく、代償は羞悪にもたらされる艶麗な桃源に走る
虫籠の中の自我の二者択一の制度に葬る自己の形骸を眺める亡骸が、
寡占された内心に配信される背徳の讃美を大合唱する頃に、
平静を装う平和が暴力的な火炎瓶を現時点に投げ、ねじ伏せる聖域に備わるフォーマットされた
神の大義を多義的な主意に基づき、偽装した精神により、信仰は最もな形で歪み、
自己保存の為に覆された過去の行いは、現在に波紋を残し、絶えず移りゆく移ろいだ主観に、
与える道理の形を変え続け、自分たちに巡るように、目眩く欲に花開く濁世に備わる欲動する意思に関し、
配される原理に基づく限りに、留まる意識に高慢を与え続けるだけのファシストばかりが、
今に蛇行し、自己の轍をかきけしていく。
浮き沈みするレイシズムが、時代性だけを流動させ、あたかも、自分は悪く無い、と促す。
主事を持たぬ精神は、誰かを責め立てる事により、自分の頃合いに動機を与え、
讃える相手に互い違いに倒錯する現実を放射し、放恣に宿る艶麗さに、
心朽ち果てるまでに、吐き出すだけの心情は軽薄な理想を重ね、偽証する意味に基づき、
諦観するだけの価値に跪き、延々、と自己の破談した精神の彼方の表面でヒューマニズムを嘯くのだ。
感謝。似非的モラトリアム人間が、自己の戒律の坂道を下り、折れた心理に基づいた、
懐疑的なジンクスに捉えられ、肥大する酷い夜の債権を受けとり、路頭に迷うような
瞬間にこそ、総ての平静は君を幇助する。御礼。
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