2013年3月18日月曜日
深い理解を示す夜の日記。
この記憶は、数億の孤独を要し有する。忽ちは、歯痒く交錯し、濃淡に消え行く。
忽ちに立場違いな機影を残し、幾許かに包まれる心情に解放される。
微塵に帰依し、疚しい記憶に帰属する。反証する流れに疑念を与え、
はたいた意志で、数十億の纏りを飼い馴らす。
明日は治外法権の原理を抱え、利潤を求める心理たちが、腹の内で理解を裏返しながら、
即座に懐かしみ、追従した後に、横柄に消え去り、今に綻ぶ。
彩り鮮やかに与えられる現実が縁結び、絶え間無く運命を枯渇させ、
加工し、呼吸させる。去り行く想いを納期し、昨日を忘れる。
たとい、充足しても、その比率を求める限りに懐疑し対比し、
些細な結果を求めるばかりに縺れる。
再現する想いは、厳正な夜の俯瞰に濃厚に蕩け、溶け合い混ざり合い、
神秘を放ち、一つの愛に収束する。
歪んだ愛の形骸を結び、凡ゆる光景に馳せる想いが、足枷になる。
想いに従属する限りに人は懐疑し、対比し、比べた変わりに退避し忘却に捨て去る。
過去は虚偽の人物像を揺らがせ、乖離する現状に突き詰める意図を与え、倒錯する。
明け暮れる雑踏を超え、翻す後先に拗れる人混みを、かき分け今に供給される意識の源に去り行く。
記憶の中枢を貪り、動機に課せては、馳せる想いに消え去る。
施される原理に基づき、帰依する意志が断続的に支配し、気配を掻き消す、否定的な余韻に、
拘引され、貢献される現時点が疲憊しながら、避難を続け、他動する風景に、
他者との力の均衡を保つべく、総ての風景にモラルを求め無い。
或いは動機に絡まる倫理すら当てにならないし、人間だからこそ、
人間を正すべく、悲しむ暇もなく、考え余さず、考えを超える答えを超える答えを製造するのだ。
其処に、境目など、無いように、或いは内容に馳せる論理が消え去り、濃淡な論拠を掻き消し、
新たな夜を何度となく出迎える要因になるべく、安易に放つ事無く、成長を遂げる要因になるべく、
今を容易に広げるのだ。手広く勿れ、もったいぶるように、隠れて執り行う塵、となれ。
乱された自己の見出しに悪戯な感情を描く。対立する意志は季節的に着せ替えされ、
去り行く衝動に称号を与え、蝕む想いも、お目当ての意味を見つけ、
小さな愛は、盛大な一瞬に帰依し、逸する想いに功し快活に行き渡る。
幾分かに分与される資産的な愛に算出は要らず、
互い違いに結ばれる点と線の中心に、全ての原理は生み出され、
原因を通過し、貫通した想いに主体を与え続けるのが、
現実である、と宣言する不安定な俯瞰こそが、過去である、と項垂れている。
感謝。多様性を保ち、印象に根付く思いは、一つの根を持たず、あらゆる意味に突き刺す、
一つの主を用い、全容に射し込む。御礼。
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