2013年3月14日木曜日
夜のコアに触れる日記。
加担されない感情は、愛を識らず、破滅的に進み、破壊に結ばれる。
むせび泣く主観に溢れる精神性が、あらゆる世界観を葬り、環境を恨む頃には、
総ての理由は理由に侵食し、事実を払拭させよう、と再起する頃には、
情熱を失い、受理されない理由にのさばり、介する事実に俯瞰を与えず、負荷を与える。
対象を少しづつ紡ぎ、積み上げ全宇宙に連動し刹那に時間を背負わせず、
新たな思念を躍動させ、短絡的な概念化した役目を畢竟する。
この俯瞰は、何処かで囀りながら、次元的に包括され、時間に納期される。
或いは微量の悲しみを抱え、濃厚な資源になるべく、自然の一部に組み込まれる。
或いは、汲み取る心の一部になりたく、君の危難を飛び越えるべき衝動を与えうるような、
魔法を解き放ち、あらゆる原理は、仲介せずに、その場を凌ぐ為に多面に葬る理由をのさばらせる。
この夜の動機に晴れ、雲隠れする思念にリリカルな衝動を与え、一途な消耗品の本能を終え、
濃厚に散り行く行動に転じる。
永劫の地脈を辿り、今を数値化する。疑念を晴らしながら、絶え間無い原理の潮流を清め、
新たな記憶に書き換え、耽美な現在に変えるべく、運命を正す。
断罪される論理が屈折し、激しい動機に導かれ、可憐な理由に線引きする。対象はすれ違い、
凄まじい速度で引き離され猜疑を飛び越え、結末を濁す。
結末は遮るだけの理由に配される理由に固着し、滞留するだけに膠着する。
閉じこもる思いも、拗れる理由に遊離し、離反する生命は、同じ系列を持たず、
恐怖を知らず、憶えも無く進み、秩序を破綻し、作り直し、遮る理由を遮断し、
あらゆる時間に呈する理由を用い、講じる理由に断裂しながら、燦然に突き抜ける思いに
交差し、肯定し続けるのだ。
忽ちは濃厚に翻され、新たな理論を辿る。モーションは理由を含み、滞留せず氾濫し、
単純明快な理由に帰し改竄される現在に流浪する。
判然に与えられる黎明な意識が排除されずに、自己の俯瞰に迫る。
這いずる記憶は、依然として赤子の侭の自己を匿う。或いは、自己の胎盤に角膜を製造し、
循環する血液を脊髄に介し、配する総てに供給し、生命を流動させ、
一つには収まらず、全域に介し配され、分裂する。
殆ど差異は印象に捌ける衝動に縫い付けられ夜の近因に消え去る。
有りもしない傷口を縫い付ける限りに弱味を吐き出す夜は、誰かの弱味を握りたがり、
互いに逃げ惑う意識を自分で惑わしながら、枠内に収まり、配される理由にだけ、欠如を報じるのだ。
或いは扇動される意識に備わる概念などは、殆どの主観が与えた外観の姿形に過ぎず、
過多な運命に誘われるだけの価値観が与えるだけの資本的な衝動に過ぎず、
この少ない償い晴れない日々に無い物ねだりな感情だけが、強欲を産むのだ。
感謝。相対する風景は、徐行しながらフュージョンジャズのように入り混じる。
夜が孕んだ犠牲心を取り除き、トリコロールに虜にする罪を廃する。御礼。
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