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2013年2月5日火曜日

夜の高尚を摘む日記。

君たちが、私という存在を認識し、私に緩衝し総和し、 全てを明らかにした後に拡がる意識が私に侵食する。 この夜が律する限りに虚飾を剥ぎ、完結的な運命に寂寞を与える。 忽ちの不破は消え去り緩衝し、 緩和した先々に備わる希望が放棄した現在の雰囲気が、 存在を説き明かし、新たな法理を織り成す。 均衡を保つ限り、平衡に運命は保たれ、 この夜に捕囚され、事実に捕食される。 其の存在に規律を与え互い違いに交錯する現在が禍根を飛び越え、 更なる今に貫通する。 徹した運命は更迭され、過去の夜に風景を残し、 関連する事実の深淵に消え去る。 現在が、短絡的な運命論と幸福論を克服し、 夜に反復して行く。 同じ風景に微々たる悲哀を織り交ぜ嘆くコントラストに何故?、と問い掛ける君が引き摺る瞬間の出産を終え、 新たな比率を産み出し、絡まる対象に循環して行く。 属さずに展開される個人的な概念図を開き、見解を含ませ、 自分で考える意識を辿り、創造物を産み出す。 その孕む衝動に能動する限りにノウハウは要らず、這うように脳内を巡回する。 下拵えした意識に新たなスパイスを与え、 スパムの情報に侵食されず、新たな心情で現在を展開させる。 見解の相違に反する行為が情緒を保たずに旋回し、 数多の事実に抗すべき事実に濫觴していく。 重なる事実が抵抗を加え、新たな空気感に達しながら、拗れる後先に繋がる夜を奉納していく。 蜃気楼の最中を彷徨く落伍者が動機を求めながら、同情に馳せる 足枷をガチャガチャ鳴らせる。 忽ちに増える辛酸さに対する計算を終え、気概を溜め込む湖畔で、 気配を掻き消し、同調しない限りに進化を遂げる現在に 偏執しない理由を用い、誇大妄想的な主義を超え、 転落しない意志を運ばせ、健全な現在に則り、新たな使命を含み、動機にだけは動向を求める。 その動向に課せる問題点などを掻き消す喧騒が、答えなどは持たず、 答える限りに堪えるべき私情を織りなし、新たな市場を打ち砕くべく、 手助けを施さず、見捨てる限りに翳る運命に動機を持ち込む限りに、 廃れる文明に弁明する社会も、世界も、存在しない限りに消え去り、 去り行く夜が、誠実な嫌疑を晴らしながら、短絡的な繋がりから抜けだし、 自己が組織を織りなすような要因になるべく、育て上げる感情は、短絡的な悔いと罪を捨て、 陥落するだけの悩みに課せる課題から抜け出し、本質的な自由とは、総てを 失って初めて始まるのだ。 否、常日頃は、終える為に始まり、始まる為に終え、その日頃の尾鰭を与え、 其れを自己が喰うメビウスのように、循環するのだ。 感謝。謹厳に触れ、実直な現在を歩み、凍てついた侭で拵える日々に別格の 気分を与える。御礼。

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