2013年2月28日木曜日
人為的な修羅を超える内面的な愛撫。
交差する時代が人生事態を突き刺し、離れ合う器官や季節に配される間隔に備わる原理に邂逅を促しながら、
遠退く意味に内服するジレンマを解消していき、氾濫しては、
行き違いに混ざり合う形式上の事実に溢れかえる景色に配される実存に与える力学的エネルギーに介し、
配される真意に結ばれ生きる限りに能動する精神は、何事かに阻まれながら、
広域に転じる俯瞰を保ち、感覚で飛び交うのだ。
人為的搾取の悪趣味な毒が繁栄する。完結的に移行する生産的依存関係が、
事物と対象の軋轢を増やし、新たな受注を含み、解消され無い自己に内心的な苦痛の起因を与え、
微細な快楽を引き合いに、常習性を孵化させる。
創造性以外に世界は形成され無い。
外在する世界観が渇望しながら、母子から離れたアルゴリズムを羽化させ、
飛び交う文字と共に事物を設立するのだ。
退屈な論争の水掛け論に、参加している暇も無く、云いたい事は、零し続ける。
だが、無記名の掲示板にこそ、言論の自由は、あり、輿論も、愛も、憎悪も詰まっている。
色んな人の知識を先入観無く見れる。
時間は、考えが生み出す欠如。価値観に狭い広いを、定義するから、狭い価値観に留まる。
どれ程の、無駄な愛が垂れ流れる。貪る鈍痛を抱える君は、人間的和平を繰り返し、
繰り上げる日々を摩擦し、遮る毎日を消化する。勇み足で歩き、全てに緩衝している存在を確かめる。
掴み損ねた思いは、後に置き去り、自壊し、肥料になる。
先々は、丁重に収納され次なる今に継ぎ接ぎに連なり、一つに収束し、魅惑に尽きて行く。
丁寧な瞬間が見栄え良く、夜に繋がり、広がり果たす。
忘れ去られた時も、隔たる感情に操作され、交差する想いは誰かに引接し、
囲われながら、過去は問わず、去り行く翳りに疲労しながらも、お披露目を待つ未来が揺らぎ、
全貌を結い等しく、し静かな時を引き摺り、未遂の朝に伸びて行き、行き交う人混みも、何かを齎し、
宥めながら見定める時を愛し、自由に行き交いながら、自由、とは自由で有りながら、
迷惑かけることに有らず、と告げたいが、如何せん、如何程の自由も、空間に存在する限りは、
何かに比例し、何か、とぶつかりながら、反応し、疲れ果てて、は離れ行く感情、と入り混じり、
一つに結合されては、切離し、放つ想いは懐かしむよりも、拠り所求めるよりも、
もう、止まらぬ明日が有る限りは、未来に点在し、潤う、だとか潤わない、だとかは於いて、
咲き誇る今に純真配り、凍て付く夜を超え、孤高に根ざして行く。
定義を結びたがる夜は、鞍替えし、翻しながら、長らくの鼓動を渡り、誰かのわだち拭い、
自分の道筋に行程与え、罵る夜を跳ね除けながら、持ち合わせる翅で行き交う季節、と交錯し、
混ざり合う歓喜に登り、妬ましい感情払い、絶えず入り組み芝居を続け、
幾重にも連なり明けない夜にひけらかす是非だけを問う。
至極の夜を凌いで、生き生き、と駆け抜けては、掛け値無い今にだけ、全てを晴らす。
凡庸な愛が新たな何かを孕みながら、全ての幸福に資源を与える。
意思は権限を見失い、誇張し、誇大しがちだからこそ、しがない今も煌き果たし、
思い返す現実や、現状などは、直様、過去になり得るものだからこそ、
後悔は残さぬように、と告げるが、食べ尽くすのも、残すのも、あんまりだから丁度良い感触、と間隔用い、
なるべくは、強欲にならぬように、と告げる。
散漫な今にも仄かな香りが存在し、恰も今が存在しているようにも、思える。
旅立つ想いは、有する心に比例し緩慢な時を飛び越える。
開花する意識は、短絡的な景色を求めず、代価などは、拾いもし無い。
単一な思念に追いやられず、やり返し、繰り返す程に、無残で、ある。
深層心理は夢見心地のまま、敏感に擁護される、追憶を弾く。プラトニックな脳裏に宿し、
廃液に溜まる、辞も、無情に消え去り、他人事も重なれば、自分の見て感じたように、感謝も続くのであろう。
有する時間も、走馬灯のように。流れは、讃美歌のように。妥当性を求める、
顕示欲に答えは成せ無い。肉体を脱いだ夜に吠え出し、全ての狡猾な世界性は終わりを告げるのだ。
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