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2013年2月16日土曜日

端的な夜の迎合に反する日記。

偏執的な受容体である私は、人種間に圧縮された記号を読み取るべく産まれた変異体である。 苦味を滅ぼす自由な吟遊詩人のよいに数コンマの事実の描写の合間を、感覚に置き換え、 蠢く間隔に新たなメモリーを数秒単位に置き換え、 隠滅する現在に理不尽に現れる凶暴性を摘み取り、 凡ゆる方法で、事態を縫合する。 総ては動詞化された罪の爪の間に蠢く相対化された価格の懺悔であり、 讒言をたわわに実らせ連ねた印象の破壊的な心象の残骸である。 供給される窮境を組換えるべく挑む現在をフォーマットさせ、因果な季節に刃向かう。 悉くの恋歌を紡ぎ、果てない私欲に流動する。 御前は俺の副産物だ、と伝える日々も時間に繋がれた罪の侭に配された機密の中の密度に漏れる罪だ。 圧縮された昨日を摂取する。 遥かに香る夜が、程よい夜に憐憫を倒錯させる。 互換される感覚が現在に理不尽な架け橋をかけながら、 短絡的に除外される今に陰惨な真実を与える。 抗う現在が腹膜を通過し、美醜に爛れた夜の気配に動向を与える。 行為に服従する真理に基づき、艶麗に配される月を磨きながら、 単葉に絡まる夜の静寂を収集する。 しがみつき絡みつく夜の密度に緊密を求める。 収束する問題が深々、と俯瞰に迫り、全容の不可分を振り払う。 探訪し、心身に備わる生簀を流動し、抗う自我に欠如を伝える。 総ての問題がアファーメーション化し、総てに対して制約じみた答えを紡ぎ出す。 注入され、新たな思念に抗う現況が供給され、 新たな需要を求めるべく止まらない慾望に対して反旗を翻し、 覆した後に終わらない半減期を創り出す。 答えは創造性を持たぬ限り、相続されず、勤続する限りの隷従化を凌げず、 問題に付着したままに俯瞰に配された感覚を汚し、全体に協調性と妥協を求める。 突き放す事は、物事の悉くの湖畔に孤舟し、湖畔に対する影にも成らず、孤愁に嘆く。 その軟弱な属性に配された俗物に気配を託すよりも、 構造に反して能動的で有るべきなのだ。 ただ有るべき姿は、断崖に立ち尽くし、断罪に塗れ、 凡ての欠如を含んだ生だけが、何の取り柄も無く、 暴虐に立ち尽くす姿を照らす対象に依存するような尺度だけが、 自分の世界性を織り成すだけなのだ。 程よい中庸は、忠告を含み、近代を悲観しない。 滅亡的な背任を終え、不埒な実情に対比する。 黴毒に導かれ、微細に瞬く如実に溢れる真実に暴かれ、 今日も逸っし不適な夜に適合するなど、とは思わず、縋り憑く余韻に ひけらかす思いを紡ぎ、はためく今に加速しながら、 端的な生命の語源を探り、印象に猛る思いに反証しながら、 過敏に消え入る史実を潜り抜ける。 感謝。満ち足りた時は余す事無く流動し、際限を作るかのように、何も遺さず、配さない。御礼。

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