2013年2月25日月曜日
温和な夜のパラサイトを紡ぐ日記。
強固な理由を含み、物事に能動的で有るべく、行動を、他者に殺められない。
内服される限りに自由は溢れ、省かれる程に、氾濫する。
内面的虚像が至福を重ね、見え隠れする実体を巨像に、変える。
同感しない意識は季節的な普遍性に同期され、無理強いする苦悩に能動性を貫く。
行動は、本質的な意味を失い、動機に受動する真意に基づき、
人為的モラトリアムな主権を、他者に主導権を握らせ、
手繰り寄せる自己は、客体の中で、参照されるだけの人間性に陥る。
緩慢な動機に示される不純な生命は客体を持たず、
有耶無耶にした自己の中で拵えた自己を傍観し続ける。
無機質の空から溢れ規制され、規律に喘ぐ。
チアノーゼの世界性の引力に、合わさり、万端から決別し、
新たな切片を生む。対比した自己自身たちは、実後に褪せる実存から離れ、
対象する現在に、依存性の信号を脳裏に送る。
全てをアダプトゲンさせ、自体に備わる逆算的な未来に資産を与える。
余りにも人形的な質感を重ねる投棄された恋が逸脱した景色に配されて行く。
画一化した花弁を摘みながら対する自己に立証され、
認識された空間に訪れる論調を引き裂く。
成り行きに支配される気配がパラドックス的に流行し、
雇用されながら、実用化された後に姿を眩ませたのを、何度も見ていた。
通り過ぎた実体は、対する過去を持たぬかのように、
夜に寒々しい、ふてぶてしさを、此処に納期して行く。
識別される限りに、放棄される後先を凌駕し、仮説的な原理を突き抜け、
原因に新たな息吹きを吹きかけていく。
定理的に脳裏に宿る化身的な妖艶さを備える夜に遭難しながら、
永らくに耐えるような永久的な原意に劈くような快楽を重用させ、
原点に這いずる流動的な赤子のような余韻で、物事の切実さをかいくぐる。
現実的な種子を撒き散らし、科学的根拠を隔世に鏤める付箋たるマントルに
圧力を与える。
抑圧された抑止的苦悩を抱える本能に凡庸な遅疑を与え、懐疑的に配される瞬間に、
律する心象に絶えず広がる悔恨に心象を重ねる。
偶像化したフュージョンを終え、嗚咽が奏でる離脱症状的悔恨を降り注がせる
世界的欺瞞に対する依存心総てを終わらせるべく、物質的な幸福を感じず、
快楽に中執される脳裏に半減される起源を定理に基づかない感傷的な肉欲を葬り、
奏でる心理に帰属する流動的な思念に腹心を与え、重ねる時にへばりつくようなリゾーム化した
精神の昔年の壁に投げつけるような衝動に関し、配される時に粒度を与え、混じる矢先の
夜会に新たな三原則を与え、持ちつ持たれつ、持ち込まれ続ける武器に対して
接待を続けるのが、この産業的な資本に支配された現在の均衡を保つための必要不可欠な破戒の定理に、
基づく戒律なのだ。
完結的な流動性に、秀麗の時を有し、緊要さに、訪れる淫靡な欠如に淘汰される
今を葬りながら過去と対話する原理に葬る豊満で痩せた未来に気概を含ませる。
総ての動機は隆起しながら、気配を包み、原因に介して行く。
留意に訪れる質感が、新たな潔白と結ばれ、生じる原理に生き生きした思念を与える。
完成に関して流動する景色に粒子化した健在な意識を道理に打ち流す。
拗れた意図は正気を保ち、高貴に逸して行く。
見解に響き渡る脅威に犇きながら、体現する限りに構築される原理に基づき、
理由に含まれる意味的解釈を含み、乱雑な日々を凡庸に飛び越え、緩慢さを拭い続けるのだ。
感謝。繊細な純度を蓄え、やわな感情を覆すような秘密裏を抱え、
半径に対して大破し、離反する。御礼。
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