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2013年2月10日日曜日

創作的に倒錯する夜の日記。

自己を惑星として捉え、自分が無くなると同時に爆発する。 自己を一つの生命にして、展開される全貌を翻して行く。 ドラマチックにメロウな時に記し、 値しないから、と相対さない日々に大差は求めず、小差に辞さない。 短絡的な暴利を貪る夜は、ロマンスを識らず、 沈む限りの昨夜に溺れた侭に朧気な自我が、自己を傍観している怜悧な自己が、諦観し、 価格で買い取れるだけが幸せだ、と脱線した感情をレールに乗せて、 先が見えるだけの幸にしがみつく。 何れが幸せか、と名ばかりの日々に過信しては、時間に買い取られ、 状況を悟る、時間警備隊に拘束され、一つの次元に葬られた君は、 裏切られた侭の価値に寄り添う。 漂う家畜感が、情景にエゴイズムな動機を放ち、相違を認めず、 共生を識らず、同居している意識に顕在に映える意識が、 見栄えだけを求めている。 感覚を管轄する総てのパイプは滞留した汚物で破裂寸前だ、と嘆いているし、 軟弱なカタルシスを促しながら、歴代の過去を隠滅し、 轢断する思いに対した軋轢が、自分に反響し、周囲に濾過され、 枯渇した侭で進む夜は、淡彩に消え去り、理論から離れ、自然的な回帰に身を収めている。 儚さを抱える階段をよじ登り、ガイダンスには一切従わず、 隷従すべき自己の心にも反し、緩和しない夜に降り続く忘れ形見などを傍観している。 人類は利己的だ、と卑下し、ペシミストで終えるよりも、負うべき事実に追従し、 倫理に屈服するよりも、より良い価値を用いる為に転換する意識の黎明期を探り、 動作に対する呼吸だけに、耳を傾ける。 頷く夜は、翻すべき事実の交差点に立ち尽くし、 動き出す影の大群が迫る余韻を押し返すべく、其処に立ち尽くし、尽くせる限りに紡ぐ、と伝える。 陰惨な時代を掻き消す曙光が御身を包み、改める今に瀕する現在を考慮し、 納期される感冒に触れ、去り行く侭に非礼を重ねた罪を根絶やしにする。 耕した意識に指針を含ませ、短絡的な同意に適任せず、 自己が認知する限りに溢れる新たなイメージを授ける。 愚弄する風景に転じ、 難解な視野を含み、両目を刺激し続け、何時も何時に包括され続け、 アナタの心身に接道し、繰り返す夜に恒久的に律動させ、 無限大のトピックを授けて預かり、与える。 感謝。空間的に遮るものは有らず、立ち向かう是非に四方は生まれる。御礼。

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