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2013年2月24日日曜日

実存する理由に誇大する夜の曙光を与える日記。

文化的深淵が分裂化しながら、君の心の起因で鬩ぎ合っている。 各自に批判したがる限りに、従う自己的な支配の気配だけが、充足感を携え、利己的な気配に隷属し続ける。 帝国主義的な気配に軍事的な輿論を創り上げ、建設的に変化を構築させ、 異論を唱えた頃には、聳える陰謀に備わる命の安売りが実勢、と実体の解体を行い、人為的な道理に反した 常識を新たに組み換え、多難な時代だ、と情操する。 陶酔している現実を投げ売りにしながら、翻す後先に、傾倒する心理は解答を求めず、 既得権益、と群集心理の言いなりだ。 成合を知らず、緩慢に支配され、独占され、誰かに操られる方が、 人間的な幸福が得れる、と宣言する還元的な日々の斡旋が、渇する心に流動しながら、 気配を察知し、能動的な行為に馳せる頃、天敵は、自己自身の虚偽である、と紡ぐ現在の通過儀礼は、 消えない渇望に貧する自己自身の距離に関した領土に貧する自己のパーソナルを守る為の、 監禁的な機能を含み、換金されるだけの価値に泳ぎ疲れた魚影たちは、 耽溺する今に馳せる意味も分からずに、自決に手向ける勇姿に精神的に濁されるのだ。 幽艶さにかまけ、倦怠感を拡散しながら、遊離する実存に暗鬱な症状が舞い落ちる。 自己の落ち度を責め違う時間は、永遠ような起因を保ち、実体に損なうべき実情を与える。 抗う程に拗れる広義に馳せる命の代弁者たる、もう一人の自己は、一切の法理を捨て、 理由に理屈を促すだけの社会性などは、自己に備わらず、世界性に損なう限りの実証を紡ぎ、 恰も、間接的に加盟するだけの主義に備わる種子を食い荒らしながら、 朽ち果てるまでに、苦痛の底を削り、理不尽な理に関し、感作しない動機に流されるフリをしながら、 理不尽な現状に不利など、と謳いながら、道理に配される廃絶されるだけの利己的な心情に、 最もな虚偽を放ちながら、陰惨な現状にこじつける理由に最もな価値を流行させながら、荒涼たる 現実に根差す現在は、蛇行する意識に挟まる命に嵩張る思い割る二くらいの理由に完済出来ない 保険的な実証などに、詰られ、搾取され、悪趣味な実体に課される理由に動機を売り捌きながら、 緩怠な事実に離人的な現実を措置しながら、配置される理由は掃き溜めから産まれる一切のエゴであり、 絢爛豪華なフリをして正義を擬態化させるような空疎なビルに備わる未済のミサイルが 内心的破損を補うべく、プログラムに反し、そのミサイルを飛び交わせ、現実からの叛乱を企てるような 革命的暴徒たちが、暴利を貪る頃には、総てはオイディプス化し、自己犠牲的な啓発的な、 軽薄な母性に収納される自己と自己との孤独の子供を産み出す頃には、実勢に滾る生命的飢餓だけが、 最もな形で、価値を堕胎し、過怠した風景は、一切の創造性を持たず、既存のものを玩具にしながら、 恰も完成された日々を映し出す原理に引き合いにされる既存の価値に流行を押し付けながら、 自体の実存は掻き消し、重なる画面に映し出される機械的な文字に支配され、 或いは現実的には、芝居を続け、死する運命に幾何学的な解消を行い、実体に反した記憶に受注される 精神的依存性の子孫を運ぶような因子的な遺伝子を脳裏に運び、能動的に涙するような慟哭の時に、 課される出来事の半分は、完全な無気力化した人間的傀儡たちが、偶像的機械の脳漿に蔓延る 機械的な病理の中の病跡の混濁の主観に迫る構造に支配されながら、 永遠の夜明けに備わる余波に鎮座し、誰かが変わり、変えるのを待つだけなのだ。 結局は欠陥的に変わりたい、と願う限りの微量の自由が、需要と供給の形を変えるのだ。 感謝。盛大な夜は性差的な愚弄を持たず、立場的に変貌し、構築されるだけの効能を受けとり、 その両道を歩く生き方にこそ、新たなカタルシスは情意に点在し、鎮座した後に広がる意志に流動する。御礼。

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