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2013年2月17日日曜日

排斥された夜の残骸に配する日記。

灰色の空から転移する意味が天体を渡る。 過疎化した心に瀕した形が脆弱化し、記憶の奥底に溜まり続ける。 被害者妄想を続ける真理の彼方の宇宙は、完璧な空間に膨張し続け、 内心の暴虐性を抑えながら慈しむ月に愛でた記憶を撫でる。 猜疑心を放つ狡猾な夜の口角が窓口を開け、 悩み連ね恨み辛みを吐き出しながら構造的なエゴイズムの支配を受け続ける。 その受動性たるや、隷属し、依存関係を結ぶかの如く、 其れが一番、気楽である、と嘯く。 とどのつまり、結論は廃棄された明日に鎮座し、 自己の座標の彼方で眠る氷河期を夜に拵え、 属した余りに消えいる本質を無くすかのように、存在は誰かの影や可変的な坩堝に吸収され、 凡ゆる機能を失うのである、と宣伝する粗末な画面をぶん殴り、 総ての血で血を洗う結末に遠退いた現存するかのような今に縛り付ける必要性も無く、 感ける程に肩透かしに過ぎ去り、似通う道理も無ければ、 好機に比する感覚などは、貧した後の形骸である。 浸透する世界に新たなタグが何度も貼り付けられる。 リベラルなフリをする君も理不尽な概念と端的では無い常識の気配に隠れ自己の実体を崇拝する。 理性は多目的な多様体を孕み、腹違いの自分を何度も同じ軸に産みつけ、 自分で、その子を踏み付ける。組換えれば新たに製造される君が主軸を掴む自己を交錯させ、 錯綜する自分である主事に、酷い苦痛を長じる。 解体すべきは、今に当たらず障らず、差し支えが無い状態に当該を示す。 街灯は一律の自分と答えを照らし、合わさる要因で有る影は、 有るべき姿を頼らず、朽ち果てる原理である過去に立証されずに、 総ては現実に帰する。 回帰的に渡る円環を遮る因子が通過し、弛んだ意味合いに解ける意思が循環する。 過去に瞬く意味が蕩け、熱情しながら、遮る時に反し、 食み出す意識と食い込む辺りに立証される日々の行方を散りばめる。 逓減される限りに限度は無く、縛られる限りに募る現在が聳立し恰も、 其の場で意識を擽るのだ。 認識する夜に縋り濫觴する。関した跡に連なる意識が併合され、 去り行く形状を託し、艶麗な時に這いずり、 未明の雪が前衛的に今に広がり事態を好転させて行く。 夜の結末はいつかフォーマットされ、誰も知り得ぬ現在に飛来し、 新たな潮流に循環するのだ。 感謝。陰る日々に俯かずに続く限りに一生を宿して行く。御礼。

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