2013年2月6日水曜日
固有されない英雄論。
自己に力を与え、精神に肉体が繋がらず跋扈する力は、可変的な変異を遂げ、
艶麗な現在に比する対象を持たず、組織の枠内を彷徨う。
本来、律動する力に支払われる代価に誘われ、対象を失い駆け引きする。
目眩く今に腐る衝動が暗澹な記号と数式を映し出し、総てを数値化し、
疑念を惑わし、微睡む心は改変されメソッドを改竄する。
力に対抗する意志が拮抗し、自身の生産性と労働力が調律されず、
法則的な理由に拘束され、自分の均衡を失い高望みし、
創造され孕むべき全景に根を伸ばすだけで、突き抜け無い限りには、根差され無いのだ。
氾濫する意識が戒厳を終え、太古から補われた罪に罰を与えぬような改革を増幅させる前に、
人間的なシンプルさを与える人間性を途絶えさせぬべく、
今に至り備わるイメージを破綻させる。
聳立される意識に存在は備わらず、損なわれる限りに羨望かき消し、強固な自己を硬化させる。
総ての血脈は所詮、一つの根から溢れた血筋で有り、
其処に備わる力は一つで有り、
意識上に備わり展開される現在が両立する現実の量子化された原子的な初期宇宙的、
自己に適任させる対象を見つめ、他者に自己を認識させて始めての自己が産声を上げる自己が、
自身を何度も孕み、産み出し、加算される限りに嗅ぎつける運命を掻き分け、
今に比する現用を用い、力に平衡を保ってこそ、真の英雄的なリーダーを産み出す。
史跡上の者たちは明らかな暴君か、独裁的な弱者が時代に核心を持ち込み、
騙る他者たる自己を自分に憑依させ、欺き、端的な悲哀を用い、
厭世観に覆われた時代を操作し、新たな心情を生み出した結論が至る病理をばら撒いたのだ。
総てを虚偽として受け止める。対格を求める思念をへし折りながら、
緩衝する限りに緩慢に溢れる差異に服従せず、大局的な見地に比さない現在に
固執しない理由を保ち、損なう限りにずれる現実に現存せずに、転回させる自己を流転させる。
万物に比さない自己から辞し、死生観を抱え、陥落しない現在を巡り、
惨憺に貧する現状を打破する。
達するべきは、霞まぬ威厳を保ち、孤独に死する魂を用い、生じる先々に、証明されぬ意志だ。
成否を求める限りに失われる内心の善悪を埋める為の行為を辞め、純粋に生きる意志を貫くべきである。
価値の大転換。錐揉み式に打ち込んで既存のものを打ち砕く。
反駁する力に与えられる社会などは存在せず、思う限りの自己の限りが、
区切り出す規律に紡ぎ出される自己が緩衝する限りに、
均衡を保たれ無い短絡的な衝動を生み出した図式に乗る記号が存在する価値を映し出した自己が織り成す、
力だけが、現在に証明されるだけに、補われ無い意味が混在する。
君の領域に、あなたは存在せず、ただ映し出された今を加算する事に情事する意味が律動し、
聳立するグラフの階段を登るだけだ。
合わす事など、協調では無い、そこに顕著な共生を持たぬ限り、関係性は破綻し、
どちらかが、どちらかに、従属する関係を保つだけだ。
総ての意志に融合し、自己を鉄にする。
自立した関係性が総意を求め、少数に捌けては、分散し、侵略する。
自己の構図に独立した主意を打ちたて、新たな種目を目指す運動を加熱させる。
総ては、創造的な要素を含ませ、新たに擁立される理念に期され、自己に回帰し、循環する。
其処に迎合される意味は無く、端的な運命を紡いだ軌跡だけが、中庸を保ち伸び続ける。
或いは内面性に描写される自己のサディズムとマゾヒズムが交差し、新たな生命を、其処に宿すのだ。
転回する自己がシンフォニアを与え、自己の全組織を指揮する。
総じて似通う代理的な日々に訪れる日々に値する価値を用いる限りに廃れる心が濫立し続ける。
一貫性を保つべく同じベクトルで対比するものを眺める限りに、均衡を保たぬ現状が崩れ、
一見する限りの懐疑に留まる。
拗れる矢先に備わる出来事が仮象を加え、現状を照らし合わせる。
輝きに満ちた日々にこそ、満ち足りない日々を含ませ、互い違いに交錯し、固有されない
自己の総指揮を行うべく、理路整然と話す矢先にこそ、理論上の罠が潜んでいる。
諦観する限りに大義を求め、多岐にわたり講じる日々に、訪れる意味を卑下する限りに、
卑俗な物事を受け入れている事実を知り、見たとしても、其れは無かったかのように、
与えられた余韻に対する影のように、対処し、今に至るべき、至らない日々を頂くのだ。
寂れる空気感に備わる弱気が満ち足りて、建前上の道筋に、折れた標識を与える。
形式上に頽廃する季節が逆流しながら、総てのパラドックスを加え本質を純化させ、
循環させる。
静定に突き抜ける権威的な縫合を終え、構築される限りに組み換える現状に備わるピースを捨てながら、
新たなポイントを繋ぐべき点と線を用い、それを結ぶ人々に大いなる感謝と多大なる遺産を渡すべく、
私たちは高みを目指し、高貴に生きる。
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