2013年1月28日月曜日
情景に馳せる夜の乖離性の愛に費やす日記。
謹むように包む夜が、中慎ましく喧騒を静聴している。或いは傍観している自己の視点が、
領域に憑依しながら、全貌を傍観している。
停泊する理由が膠着しながら、原理的に築かれる傷口を広げ、其処に入れ込む保身のようなものが、
昏睡しながら、混在し、原因に新たな終止符的な起因を与え、愁思に募る思いに高潮していく。
あらゆる事実に昇華するのが、時間的な論理である、と促す野良猫が、動機の半分を食い尽くす頃、
独創的な真理に基づき、深夜に新たな新興的な信仰を与える。
其れを買い被る限りに、自己を喪失し、恰も自分の答えのように彷徨う事にこそ、幸福を求める限りの
餓鬼たる自己を求める。
持ち合わせる限りに似通い緩衝しながら、その差異に、原因を求めず、陥落する限りに備わる
懐疑との勝負を諦め、どの地点からも、諦念する限りの懐疑を放つ君は、意思が示す指針を撥ね除け、
自己で補い続ける限りに、限りない事を知らず、還元される限りに、換金される理由により、
同封される真実を受けとり、軽薄な理由に基づき、支配され続ける。
或いは、その気配に長じる先々が、暗澹たる理由を放ち、歓喜しながら、関係性に不和を持ち込み、
誰もが喰わぬ理由を卑屈に覆す頃には、絶対的な愛が頽廃しながら、
殺風景な心に染み入る欠如などに、ひけらかされ、去り行く侭に、投じ、助長を残す事実に、基づき、
空間に腐敗刷る限りには、整然とした愛を失い、全域に示される限りの起因の中に閉じこもった侭だ。
慢心に平伏す心因が、夜に陶酔していく。引き連れる思いは、環境を濁すだけで、
その文句の有する事実に原因を持たず伸縮していくだけで、膨張せずに抑制したままでは、
いつ破裂してもおかしくないジレンマを抱え、満身創痍で挑む君に対して宿すマインドに探りをいれるが、
動機は不明確で、そのマインドを読み取る程に、寄り添う価値に引き戻される一瞬が、
引き合わせるだけに、合わさり、問題点を有耶無耶にする欠如的な快楽に酔いしれながら、
たった二人は一つに同調しながら、拵える息遣いに留まらず、混ぜ合わされるように、
表現不可能な俯瞰的な愛を定め、持ち合わせる善悪などを対象にはせず、
設置される義務や、ギミックを超え、単調な疑心などを薙ぎ倒す程に愛に絡まりつつ、
貫通した身心に、繋がれた因子の犬であるべく、目の前の餌を食べずに待つような
官能に酔いしれ、よしんば誤りであったとしても、この愛は、本質の空理に浮かび、
羽化する限りにうねる現在を、健在に飛び交うような一つの余韻に過ぎない、と告げる過去の貌などは、
一瞬で消え去り、去り行く私情に君の理由が混ざりながら、均一な情理を含ませ、
情炎し、喘ぐ余韻に犇めく理由が、微睡みながら、霞むような定理に求め合う愛が、
答えを引き出すようなエンドルフィンが溢れ、要因のペインを掻き消しながら、
安易に引き出される原因の答えが前衛的な藝術などに変わりながら、蝕み融合していく。
その刹那にこそ、摂動される限りの純度を保ち、硬度を担うような現存する懐疑的な価値を破滅させ、
乖離する命に動機を持たず、道理に馳せず、課せる事無く、一律の現実も持たず、
一抹の不安も不満も抹消され、湮滅する限りに損なう空間に聳え濫觴し、
緩衝する限りの動機を放つ二人に備わる出来事が、夜に表現を残し、倒錯しながら、
蕩けるまでに消え去る起因に紛い、長じる現在に損なわないように、広がり捌けては、
また同時に果てるような余韻に孕む現象こそが、創世。
感謝。慣例する限りに起因を残し、引き摺りながら、歩む意味などに、動機は持たない。御礼。
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