2013年1月4日金曜日
汚穢たる夜を拭う日記。
点在する夜は、総じて相違せず、実像すら持たず、倒錯し、緩慢な事実に揺らぎながら、
真実を茶化し、着火すべき事実の導線を探し、行進を続ける。
投影される事実に緩和する存在の影が自己を覆い尽くし、罪深い、と嘆くだけの舞台に
勤続するだけの事象などに、別れを告げ、
高みを目指すべく見下し、アイロニカルになるだけの照合を終え、
根底に飢餓する理由を含ませ、巧みに転じる現在に照合されるだけの討議を終え、
混じる矢先に生じるだけの事実だけに解釈を求める、と告げる要因が、
寵愛に結ばれ、数々のジレンマを生み出す頃、コロンを振りかけ、
代価を求めるだけの医学的根拠も、科学的根拠も死滅し、
超域に存在する自己だけが、その存在を包む横隔膜を突き破り、次元や空間や時間を葬り、
無に帰するまでの躍動感を携え、原点に基づき、もたつく現在に変転し、
生成変化しながら、聖戦に纏わり付くだけの主観的戦争を終え、
実感すべき実意だけに基づき、夜を行進する。
忽ちは微酔の真実に蠢き、対処すべき事実を持たず、抗する事実に拮抗し、
緩和されてく。
甘美たる永遠の美醜を泳ぎ、体たらくな日常に処するような実感を手探りに、
簡明な時に比するような余韻を含み、解明すべき夜の気配に身を投じる。
倒錯する現時点に存在する秒針に真意は無く、基づく限りの原因に存在する自己が、
誇張し続け、陥落しない永遠を築き上げ、
暗澹な現在に安静の永劫を授ける。
忽ちは消尽しながら、安静の時を歩み、演題を用い、演じるべき事実の役職に配置され、
配備されるだけの事実に蠢く。
明浄される要因を含み、嫌疑しない命は、同意も求めず、
自己で解明し、自己で解釈を補い、総てを整然させる。
権限に比するだけにヒステリックに叫ぶだけの共生に吹き付ける論理が凭れる。
緩衝せずに、感触だけを求める創造性に卑猥な印象が連なる。
自己、と交渉を終え、それを高尚にすべき事実に持ち合わせるべき武器を用いるべきだ、と
五月蠅く付きまとうだけの現象は、心象を持たず、真摯さを持たない。
或いは、持たされているだけの事実に史実を結び、
その歴史に従うだけに隷属するだけの主義が、私議を生み出し、縺れるだけに過ぎず、
人間の在り方などは、有り難みも知らず、在り方すらも、存在せず、
壮観する程に、増幅する愛憎たる由縁だけが、手繰り寄せる現在に引き合わされるものは無く、
根絶するだけに倒錯するだけの簡易な感情がそぐうだけにそぐわれ、
報われもしない、と嘆く程に、組み込まれる事実は、あらゆるピースを埋めず、
緩和する為だけの平和を求め、恰も平静な雰囲気を撒き散らすだけで、
何の中身も無く、それに対しうる実像も持たず、実務にもたつく。
感謝。戦跡歩み、光跡に照らされる永遠は、恰も、その場に存在するようだが、
損なう限りに翳る事柄を秘め、足下をすくうべく、自己が手を伸ばす。御礼。
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