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2013年1月22日火曜日

完結的な自己の定め。

永遠に誤作動する風景を睨みつける。極め付けの日々に、取って付けたような意味は要らず、 知らず知らずに介し、あてもなく彷徨う限りに結ばれ、記憶の倉庫でトランポリンに乗りながら、 未済の呪印を解き放ち、需要と供給を虚偽に変え、分裂する主義が思考を包み、 思想という、トランスミッション装置を置き去り、全貌を誘致する。 知らない過去を辿る群像が、喩える先の比喩に根差し、表現のエナジーを含み、エレジーに解消される。 サイファーを解除された心は枯渇しながら、去り行く残像にしがみつき、或いは、 自己の残存物に依存し、移行するステージたる、居場所を求め、凡ゆるステージに自己投射を続ける。 鏡張りの部屋で見え隠れする善悪が否定的に朽ち果てる。 歯痒く散りばめた星の残像が満月にぶつかり、違う視点から覗く、万華鏡の彼方を、ただ傍観する。 絶え間無い生成変化が行われる。流動的に略奪されながら、乖離し、純朴に拭われる。 離れ離れに交錯しながら、煌めく慟哭に帰依し、何時の日かの輝きを纏いながら、 受胎し臨月を経て、輪唱する。 何時の日か疲労し、紺碧に去り行く。 歯痒く短絡的に散り行く侭に消え去る。 私が、総てのネットワークに介し、インプットし、アウトプットしながら、世界性を内包される。 何かに動機立ち、儲けを考えているようでは、未だ未だ、だ。 あざとく消え去る瞬間は未明を循環し、未然に帰依する。 忽ちは連日連夜を超え、連戦しながら、鍛錬し、自己に帰還する。 侵略行為は、いたるところに存在する。 滴り流動し、乱立する意識上の風貌を扇ぐ。 殲滅し躍動する化合物半導体の彼方で、量子力学とリビドーを混ぜ合わせる。 濫觴する意識に邂逅し、ニヒリズムから抜け出す。 脱皮した跡形残り、絶えず引きずる影が、陰惨な現実を固化させる。 凝り固まる思考は凝固する。資本の傀儡たるエゴイストを抹消する。 長生きする暇も無く今にも自死するように行き交う。淡麗に短命な刹那こそが、 生命の論理であり、はじめから尊厳などは、有らず、聡明に尽き果てるのが、生物の運命で有る。 時代を持つものに、時代などは、有らず、荒涼たる自己の怪物に食される。 総てを自己と捉える。単に嗤う事が愉しみでは無く、 自己を愉しむ限りにプロセスはシナリオを含み流動する。 思考や思想は内に無く、外に有る。傷みが、究極的に自我を抑制する。 抑止力に立ち向かう、整備され、整然とした自己を保つが、 その保たれた自己は、違う次元の自己だ。 要するに、緊要し間接する自己が節々に依存し、現在の凡例、と化す。 産み出された侭に、死した言葉が脳裏を徘徊する。 几帳面に回帰する自己が復元する過去に虚像を放ち続ける。 其れに反するべく、目眩く現在に、現況を置かず、違う次元に事変を持ち込み、 今に交錯する。今に倒錯しながら、問う明日を求めず、騰落する限りに膨張する 意志に基づき、瀕死の状態で、多目的な場面に根差されて行く限りに敢行する意志が、錯綜しながら、 現在に利点を求めず、膠着する時点に、軌道しながら、その中核に煩わしい私情を繋ぎながら、 退屈にそぐわない自己を聳立させる。 燦然に突き抜け、追記に溜め込む玉響に揺れ動きながら、伸縮する現在に膨張し続ける。 或いは無から産出される現在こそが、初期宇宙であるかのように作動し、動作に深みを与える。 或いはあらゆる俯瞰は、無に帰し、一切の過去を仮想的なテクノロジーに流動させ、 誇張される現在を、輿論に変えながら、のたうち回る現状を、水素や量子に換えながら、還元されるだけに、 放射される限りを、加速器に入れ込んで、葬り去った後にサタニズムに、手錠をかけられるような 瞬間に訪れる神秘に基づかず、存在する限りに纏わり付く原理こそが、姑息な現在を有耶無耶にしながら、 その均衡を保つべく、傷み分けるだけで有り、殆どの奇蹟は現在に作用せず、去り行く現象に 携わりながら、その場に備わる思考に思想を与えるような永遠性を華奢にしながら、事実に帰還する。

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