2013年1月16日水曜日
完成されない夜をひけらかす日記。
点在する夜は形式的なドグマを完結的なタンクに淹れながら、
拵えるだけの後先に紡がれる跡形を追従している。
劈く思いが、理性を紡ぎ、はためく事象に投げかけるような要因が貨幣になり、
幾何かの昏倒に然程もない、感情を環境的な理由な社会的な車窓に照合する頃、
総ての理由が自分に存在する事も知らず、潜在するだけに流される意識に滞留している事も知らず、
頃合い無気力に、或いは、恍惚携え、あらゆる諦観を元手に、刃向かうよりも、
流される方が、よっぽど良い、と告げながら、追考する運命に比し、貧するだけに倒壊するだけに
当該せぬ現在に飛び立つ意志を持たず、意識に備わる指針を持たず、彷徨うだけの意志に
備わらない出来事に惨事を繋げ、従えるだけの自己に参照される事柄だけに手向ける事実は、
悪趣味な握手を繰り返し、或いは悪臭漂う思念を用い、関する事実の横柄さを拡散する為に、
沢山の理由を従え、繰り返すだけの事柄に生じる原因を用い、散じる自己の利己的で強欲な部位を
排斥せず、憚るだけに募り、劈く程に暴かれもしない現状に批難を紡ぎながら、
生じる矢先に転じる自己に誇張するだけの要理を含み、嘆じる意識に単価を求める。
風貌に拡散された欲望が、溝鼠か、毒蛾に変わり、ネオン街を瞬き、
あらゆるビル群の尾鰭を掴み、絵空事に生きた昼間の諦観を貪りながら、
関した事実に備わる出来事に算用されない事実を含み、実用的な程に保身を募らせるだけに
潤う価値などは、もう死んだのだ、と告げる夜に然り、と告げ、
解ける夜の晩餐会に備わる出来事の公有化に死滅するような理論を含ませるだけの
法理が瞬き、理想を最もな形で打ち砕き、持ち合わせる是非に問われるだけの
善悪に倒錯しながら、淘汰される現時点に貧しながら、永久に瞬き、歯痒い季節を仰ぐ。
サディカリズムな街並みは、完成形を求め、慢性的な厭世観を引き連れながら、
惹きつける光跡を持たず、悦楽を重ねる。
定格を目指す程に、高貴さを持たない意志は、顕在な事実を盾に、建前に混じる意識に
形式上の倫理を突きつける。
形骸化した道徳に比するような思いに深みは無く、短絡的に自己弁護のエゴを重ね、
自責しないように、誤りも正さず、阿呆の侭で、突き進む。
静寂に尽き果てる愛を描く絵師が、邂逅しながら、新たな奇蹟を描く。
提示される理論をSurrealismに変え、スポイトで鏤める。
メタファーが鎮火した跡形に香水をふりかけ、加算される出来事を横領する頃、
尊大な真偽を用い、総ての問いに固着しない現在に基づき、
基板を悪戯に壊すような夜に蕩け、拵える限りに基づかぬ意志に永久を紡ぎ、
咽ぶような領域に達するような広域に転じ、超然に尽きるような意味を用い、
離れながら聯立し、奏でる程に尊さをミニマルに包むような現今に実存は阻まれながら、
夜の声色を探り、動じない意志を用い、ひたすらに歩む現状にこそ、離れない原因が、
存在し、確かな愛を築くように思える。
感謝。緊縛されない現在が離れながら、投じた矢先に口実を残し、引き離されて行く。御礼。
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